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アプリケーションカタログ
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 スピーカー・ボイスコイルモータ
| 65 - ボイスコイルモータの静推力解析 | Module: TR | 2012-03-01 | リニアアクチュエータは高速、高加減速、高い位置決め精度を実現できるため、工作機械などに使われています。中でもコアレスタイプのリニアアクチュエータは、一般にコア付リニアアクチュエータと比較して小推力ですが、コギングが発生しないため、推力変動が小さいという特性を持ちます。その特性を生かして、電子部品実装機のヘッド駆動や精密ステージの微動など、高精度な位置決めが必要な分野で用いられます。 位置決め精度にはアクチュエータの可動位置による静推力の変化が大きく関係します。また、静推力は電流値によって制御されるため、静推力の電流特性を知る必要があります。 ここでは、コアレスタイプのリニアアクチュエータであるボイスコイルモータにおける静推力の可動位置特性と電流特性を求めています。
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| 9 - スピーカの音圧解析 | Module: DS,TR | 2012-03-01 | スピーカはボイスコイルが振動板を振動させ音を再生します。スピーカの性能として、幅広い周波数帯で均一に音を出すことが求められています。 ボイスコイルに流れる電流に永久磁石の磁界が作用することでコイルにローレンツ力が発生し、振動板を振動させ音が発生します。音を精度良く評価するためには、ローレンツ力とスピーカの固有モードとの共振現象を正確に扱う必要があります。固有モードやローレンツ力分布はコアやコイルを巻く場所によって異なるために有限要素法で精度よく計算する必要があります。 ここでは、ボイスコイルに働くローレンツ力を周波数によらず一定とした場合の音圧の周波数特性を求めています。
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