JMAGユーザー会2016 技術ディスカッション

解析技術 | 最適化 | モデルベース開発 | MATLAB 
JMAG V16 | アプリケーションカタログ | JMAG Lab. | 開発ボード 


テーマ一覧

技術・機能をご紹介するにあたった経緯や山田の雑日記をご覧ください。

解析技術  掲示日時:12月8日(木)14:25 ~ 15:55

高度化する課題に立ち向かうためには、新しい解析技術が必要になります。私たちも新しい解析技術の開発にチャレンジしています。成功してJMAGに組み込まれるもののあれば、思うようにいかないものもあります。ここではその一端を紹介します。

  • プレイモデル、1D法を用いたモータの鉄損解析事例
  • 加工歪の影響を考慮した材料モデリングの検討
  • 無方向性電磁鋼板の異常渦電流損失分離方法
  • 高並列処理速度の改善に関する検討
  • GPUソルバー反復計算の収束性改善
  • 永久磁石モータの振動解析モデリング手法
  • ズーミング解析を用いた回転機の損失計算
  • 電磁界解析と均質化法

最適化  掲示日時:12月8日(木)14:25 ~ 15:55

電気機器設計における最適化計算の適用は新たな潮流となっており、JMAG も最適化をより実用的にするための機能開発を続けています。JMAG での最適化機能の現状と、今後実用化が期待される最新技術動向についてご紹介します。

  • クラウド環境を用いた大規模計算
  • パワーシミュレーションライセンス (PSL)の紹介
  • データ管理ツールJMAG-Explorerの紹介
  • クラスタシステムへの接続 SSHインターフェース
  • JMAG を用いた設計最適化
  • 最適化計算の技術動向とこれから

モデルベース開発  掲示日時:12月7日(水)15:05 ~ 16:50

限られた開発時間で要求を満たすシステムを実現するためには、機器設計とシステム設計を並行して進めるコンカレントなMBDが必要になります。私たちはJMAG-RTを中心にコンカレントMBDを推進しています。JMAGのMBDをご覧ください。

  • MBDにおけるJMAGのソリューション
  • JMAGを用いた効率マップの作成方法
  • JMAGを用いたシステム設計プロセスの改善
  • JMAG-RT空間高調波モデルでみえてくるもの
  • 汎用JMAG-RTモデルの紹介
  • 制御・回路シミュレーションとの直接連携
  • JMAG-RTモデルライブラリの活用方法

MATLAB  掲示日時:12月7日(水)15:05 ~ 16:50

エンジニアの中で人気の高いMATLABとJMAGは高い親和性を持っています。Simulink上で動くJMAG-RTはもちろんのこと、最適化ツールボックスを使ったり、MATLABとJMAGを連携させて自動化を行うこともできます。2つの製品の連携について紹介します。

  • JMAG-Simluink連携 機能紹介
  • JMAG-Matlabを用いた最適化計算
  • Matlabを使ったJMAGの自動化
  • 制御設計におけるJMAG-RTの活用事例

JMAG V16  掲示日時:12月7日(水)15:05 ~ 16:50

間もなくリリースされるJMAG-Designer Ver.16.0 には、新しい形状モデリング技術、大規模計算を快適にする操作性、能率的なスクリプティングなど、新しい魅力を豊富に搭載しています。また一歩進化したJMAG をここにお披露目します。

アプリケーションカタログ

電気機器設計における最適化計算の適用は新たな潮流となっており、JMAG も最適化をより実用的にするための機能開発を続けています。JMAG での最適化機能の現状と、今後実用化が期待される最新技術動向についてご紹介します。

掲示日時:12月7日(水)15:05 ~ 16:50

  • 2D/3Dモデルにみる同期インピーダンスの比較評価
  • 直接連携によるソレノイドの損失解析
  • JMAG-RTモデルの活用事例/スキューの考慮
  • JMAG-RTモデルの活用事例/IGBT故障
  • 電力用変圧器の漂遊損失寄与度解析

掲示日時:12月8日(木)14:25 ~ 15:55

  • 素線内の渦電流分布を考慮したモータの銅損解析
  • フレームの圧入による応力を考慮した鉄損解析
  • 加工歪の影響を考慮したPMモータの鉄損解析
  • モータのコイルエンドを考慮した角線コイルの銅損解析
  • 磁気ヒステリシスを考慮したトロイダルコイルの解析
  • IPMモータの多目的最適化事例

JMAG Lab.  12月7日(水)15:05 ~ 16:50 / 12月8日(木)14:25 ~ 15:55

より高機能をより使いやすく提供することを目指して、私たちは毎日開発を続けています。その達成には、皆さんがJMAG を使いながら何を感じ、どこで迷われているかの理解が欠かせません。本セッションでは開発中の機能を皆さんに操作いただきつつ、ユーザーが求める操作性はどういうものか、開発者と率直なご意見を交えていただきたいと思います。

開発ボード  掲示日時:12月7日(水)12:50 ~ 20:00 / 12月8日(木)9:00 ~ 15:55

JMAGは大学の研究室で生まれたソフトウェアではありません。あるメーカエンジニアの"磁界解析をやりたい"という一言で始まりました。1983年のことです。以来、ユーザーとのディスカッションでJMAGは作られています。今年も皆さんの声を聞かせてください。


※プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※同業他社及びその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※会場内でのビデオ、カメラ、携帯電話等による撮影/録音は禁止とさせていただいております。
 撮影や録音が発見された場合は、データ消去などの措置を取らせていただきますのでご了承ください。
※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。


ユーザー会参加お申込み

JMAGユーザー会の参加お申し込みは、11月29日(火)17:00をもちまして締め切らせていただきました。
多数のお申し込み、誠にありがとうございました。
参加証は近日中にメールにてお送りいたします。

2016年11月29日

JMAGユーザー会の開催までの間、WEBページにて最新の情報や準備状況をご覧いただけます。
皆様と会場でお会いできますことを楽しみにしております。