JMAG-Express Ver.3.00.1609をリリース
- 巻線の設定を強化
皆様からのご要望にお応えして、素線タイプやスロット面積、巻数からコイルの相抵抗を自動算出できるようになりました。スロット形状と巻線設計が平行して行なえます。
- 初期出荷時の形状テンプレートを増強
今までWEBからダウンロードいただいていた追加テンプレートが、標準のテンプレートとなりました。V字IPMやかまぼこ型といった形状もWEBから追加でダウンロードすることなく、ご利用いただけます。
- 設定パラメータファイルの保存と読み込み
設定パラメータだけを別途保存し、読み込むこともできるようになりました。システム化を自動化する際などにお役立てください。
[ファイル]−[エクスポート]−ファイルの種類 [Parameter files]
- ライセンス形態の変更
JMAG-Express Publicのライセンスキーを統合いたしました。今までは、PMSM/誘導機/RTとそれぞれ申請をいただいておりましたが、Ver.3.00.1609以降より、一つのキーでご利用いただけます。
2012/5/1現在、2012/5/31までのライセンスを発行している方については、別途、新ライセンスをお届けします。
5/1現在、ライセンスが失効されている方は、改めてアンケートにご回答いただきまして、延長ライセンスをメールにて申請ください。
- その他
JMAG-Designer Ver.11.0でリリースいたしました拘束機能の改善にもJMAG-Expressは対応しています。FEAであるJMAG-Designerとより連携しやすくなっております。
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