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バックナンバー
2011年夏号
夏号のみどころ
- JMAG導入事例
京都大学 精密計測加工学研究室 様 - 削りの美学を実現する、職人の究極のおもちゃを開発する -
- プロダクトレポート特別編
- JMAG-Designer Ver.10.5リリース -
- 解説:モデルベース開発
- 第二回 バージョンアップしたJMAG-RTの機能について - - モデルベースデザインの最前線 dSPACEに聞く -
- 解説:FEA「FEAが設計現場にもたらす効果とは何か」
- 第二回 FEAが持つ現象の高い再現性について考える -
- JMAGを100%使いこなそう
- 第一回 多ケース計算実行時のAtoZ -
- これからのイベント紹介
- JMAGユーザー会2011 -
- イベント開催レポート
- JMAGユーザー会 in フランクフルト -
- 海外出展イベント -
- TECHNO-FRONTIER 2011 -
- セミナーのご案内
- 定期開催セミナー案内 -
- JMAG Ver.10.5バージョンアップセミナー -
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夏号のみどころ
夏号は、2011年7月にリリースしたJMAG-Designer Ver.10.5の魅力をご紹介いたします。
JMAG-Designer Ver.10.5は、使いやすさとパフォーマンスの向上を図りましたので、より安心してお使いいただくことが出来ると共に、より効率的に解析を行っていただけるようになりました。
プロダクトレポート特別編では、 開発の狙いから、代表的な利用例とともに新機能をご紹介しております。皆様からリクエストをいただいた機能も追加しておりますので、ぜひお使いください。
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1. JMAG導入事例
京都大学 精密計測加工学研究室 様
- 削りの美学を実現する、職人の究極のおもちゃを開発する -
部品をつくる機械をつくる機械がマザーマシン、いわゆる工作機械である。素材をなるべく早く、力強く、正確に削って工作物にするにはどうしたらよいのか。日本産業を発展させた陰の主役ともいわれるマザーマシンの、さらなる高精度化に向けた研究が進められている。京都大学大学院工学研究科の松原厚教授は、共同研究者らと2011年春に精密工学会沼田記念論文賞を受賞するなど切削制御に次々と斬新なアイデアを生みだしている。
松原教授に、研究内容やマザーマシンの魅力、JMAGの果たしている役割などを聞いた。
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2. プロダクトレポート
- JMAG-Designer Ver.10.5 リリース -
この度、JMAG-Designer Ver.10.5をリリースいたしました。今回の開発ではJMAG-Designerの使いやすさをより向上させることで、ユーザーが解析に要する負担を軽減し、より効率的に時間を使っていただけるようにすると共に、解析能力自体を高めることで試験装置、評価装置としてのパフォーマンスを向上することを目指し、様々な機能を実装しております。
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3. 解説:モデルベース開発
- 第二回 バージョンアップしたJMAG-RTの機能について -
先回は開発現場において採用され始めている“モデルベース開発(MBD)”に対するJMAGの基本的な取り組み方についてご説明しました。
今回は7月13日にリリースした、JMAG-Designer Ver.10.5のMBD向け新機能についてご紹介させて頂きます。
- モデルベースデザインの最前線 dSPACEに聞く -
現在、モータを含むパワーエレクトロニクス分野ではモデルベース開発(以下MBD)は本格化しているとはいえませんが、モータをコントロールする上位の ECUはかなりの確率でMBDに組み込まれています。JMAGをお使いの皆様も今後はMBD環境に取り込まれていくことを避けることは出来ません。そこで、現在のMBDの最前線について教えていただくため、MBDが最も進んでいる自動車ECUの開発分野へ開発ツールを提供しているdSPACE Japan社技術部部長の宮野様にMBD開発現場の最前線について伺いました。
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4. 解説:FEA「FEAが開発現場にもたらす効果とは何か?」
- 第二回 FEAが持つ現象の高い再現性について考える -
前号では、近年目覚しい進展を見せるFEA(Finite Element Analysis)について、その普及の背景をご紹介致しました。FEAが設計現場に広く浸透した理由の一つとして、解析計算による物理現象の高い再現性が挙げられます。
今号では、このFEAの特徴とも言える高い再現性を実現できている理由を考えてみたいと思います。
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5. JMAGを100%使いこなそう
- 第一回 多ケース計算実行時のA to Z -
みなさんはJMAGを使いこなしていますか?
JMAGは日々進化し続けています。JMAGをお使いの方であっても、初めて知るような機能がまだあるかもしれません。また、操作方法に関しても、まだまだ知られていない便利な操作方法があると思います。JMAGの新機能や今まで知らなかった操作方法を知ることによって、みなさんの業務効率化を図ってみませんか?
本シリーズでは、JMAGに関する“知っておいてほしいこと” や “知って得する使い方” をご紹介していきます。
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6. これからのイベント紹介
- JMAGユーザー会2011 -
今年のJMAGユーザー会は、ドイツと東京で開催します。
12月の東京ではJMAG-Designer Ver.11をいちはやく皆様にご覧いただけるかと思います。
ただいまユーザーの皆様が楽しめるよう準備中です。ご期待下さい。
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7. イベント開催レポート
- JMAG Users Conference in フランクフルト -
- 海外出展イベント -
- TECHNO-FRONTIER 2011 -
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8. セミナーのご案内
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