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Motor Drive System
JMAG RT-Solution

JMAG RT-Solution 動作環境

2012年1月17日更新

  1. 制御シミュレーター
  2. JMAG RTビヘイビアモデルデータの作成

過去のJMAGバージョンの連携情報はこちら-->>

1. 制御シミュレーター

PSIMとの連携のための必須モジュール

( i )JMAG-RTによる連成

JMAG-RT モジュール PSIM モジュール
JMAG-Studio Ver.10.0 Windows 32bit MAGCoupler-RT PSIM Professional
Ver.8.0.5以降
Windows 64bit MAGCoupler-RT PSIM Professional
Ver.9.0.1以降
JMAG-Designer Ver.10.5
JMAG-Designer Ver.11.0
Windows 32bit MAGCoupler-RT PSIM Professional
Ver.8.0.5以降
Windows 64bit MAGCoupler-RT PSIM Professional
Ver.9.0.1以降

( ii )JMAGとPSIMによる直接連成

JMAG バージョン PSIM モジュール
JMAG-Studio Ver.10.0 Windows 32bit MAGCoupler、MAGCoupler_DL PSIM Professional
Ver.8.0.5〜9.0.1
Windows 64bit MAGCoupler、MAGCoupler_DL PSIM Professional
Ver.9.0.1
JMAG-Designer Ver.10.5
JMAG-Designer Ver.11.0
Windows 32bit MAGCoupler、MAGCoupler_DL PSIM Professional
Ver.8.0.5〜9.0.1
Windows 64bit MAGCoupler、MAGCoupler_DL PSIM Professional
Ver.9.0.1


PSIMとSimulinkとの接続

PSIM Professional ←→SimCoupler←→Simulink←→MATLAB


  • PSIMとMATLABの連成には、SimCouplerが必要です。

    ※PSIMはVer9.0.1から64bit版がリリースされています。
      9.0.1より前のバージョンは32bit版のみのリリースです。
      32bit版PSIMを用いた64bitマシンにおけるPSIMモジュールとの連成について、
      弊社は動作を保障いたしませんのでご了承下さい。

    ※PSIMモジュールの詳細については、Mywayプラス株式会社様にお尋ね下さい。
    http://www.myway.co.jp/products/psim/



MATLABとの連携のための必須モジュール

( i )JMAG-RTによる連成

JMAG-RT モジュール MATLAB モジュール
JMAG-Studio Ver.10.0
JMAG-Designer Ver.10.5
JMAG-Designer Ver.11.0
Windows 32bit MATLAB/Simulink R2006b以降
Windows 64bit MATLAB/Simulink R2007b(64bit版)以降

( ii )JMAGとMATLABによる直接連成

JMAG バージョン MATLAB モジュール
JMAG-Studio Ver.10.0
JMAG-Designer Ver.10.5
JMAG-Designer Ver.11.0
Windows 32bit MATLAB/Simulink R2006b以降
Windows 64bit MATLAB/Simulink R2007b(64bit版)以降



  • MATLAB/Simulinkと電子・電気回路シミュレーターOrCAD PSpiceA/Dを連成させるためには、PSpiceSLPS Interface(SLPS)が必要です。
  • 電気信号ブロックを使用する場合は、SimPowerSystemsは必要です。
  • OrCAD PSpiceA/Dは アナログ/デジタル混在シミュレーターで、シミュレーター本体であるOrCAD PSpiceA/Dの他に、回路図入力ツール OrCAD Capture もしくは データベース管理機能付きのCapture CISの何れかが必要となります。 OrCAD PSpiceA/DとCaptureのパッケージ製品であるUnisonEEも使用可能です。

    ※MATLABのモジュールとOrCAD PSpiceA/Dの詳細については、MathWorksおよびサイバネットシステム株式会社様にお尋ね下さい。
    http://www.mathworks.co.jp/
    http://www.cybernet.co.jp/

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2. JMAG RTビヘイビアモデルデータの作成

  • コントローラー(RTマネジャー) RT×1以上 ※1組のビヘイビアモデルデータを作成する為に、RTのライセンスを1つ使用します。
  • 磁界解析ソルバー 2Dの場合:DPモジュール×分散処理マシン数 3Dの場合:TRモジュール×分散処理マシン数


※JMAGは株式会社JSOLの登録商標です。
※PSpiceは、Cadence Design Systems, Inc.の登録商標です。
※MATLABとSimulinkは米国 The Math Works, Inc.の登録商標です。
※その他本文中に記載または参照される製品およびサービス名称はそれぞれの所有者の商標または登録商標です。




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