出展社 特別セッション シミュレーションパーク 学生向けJMAGオリエンテーション
出展社
12月2日時点、申込み順
※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
株式会社ダイドー電子
弊社製品の柱であります、ボンド磁石と異方性リング磁石を出展させて頂きます。
ボンド磁石の方は、弊社のオリジナルでもありますSmFeN材(サマリウム・鉄・窒素)やネオジムと他材料との一体品を中心に。異方性リング磁石の方はEPS用、FA用や小径品・長尺品・肉薄品に加え、先頃発表いたしました高性能グレード(39,43SHR)を紹介させて頂こうと思っております。
磁石の新たなる可能性、弊社の技術力をを見出して頂けたらと思っております。
日立金属株式会社
日立金属は、高性能磁石を通じモーターの小型・高性能化に寄与し、持続可能な社会の実現に貢献いたします。
【出展内容】
- 高性能ネオジム焼結磁石NEOMAX®
- 高性能フェライト磁石NMF®-12シリーズ
- ナノ結晶軟磁性材料ファインメット®
【新技術・新製品】
☆ジスプロシウム蒸着拡散技術(DDMagic®)
ヘガネスジャパン株式会社
Somaloyは粒子表面を絶縁被覆処理した鉄粉で、成形・熱処理工程のみで高寸法精度の複雑形状軟磁性部品が得られます。三次磁気特性を生かした磁気回路設計により、電磁気製品の小型化・軽量化、そして組み立てを含むトータルコスト削減が新しい市場を拓きます。
電気モータ、高速スイッチングアクチュエータ、パルス変圧器、またインダクタ製品用途など適用対象部品により、最適なグレードをプロセスと併せてご提供しますので、対象品の具体的な電磁気特性をご準備の上、お問い合わせください。
JFEスチール株式会社
JFEスチールでは、家電用、自動車用モータや発電機などに使われる低損失、高磁束密度の無方向電磁鋼板を開発、製造しており、お客様のユーザーニーズに応える各種材料を提供いたします。また、世界で初めて6.5%Si成分のスーパーコアの量産に成功し、モータのみならず、リアクトルや高周波トランスとして低騒音、低発熱を実現する材料として提供しています。
信越化学工業株式会社
以前から永久磁石は重要な磁場発生手段として知られていましたが、近年、その効率性の良さから自動車、家電、各種モータ等に利用されるようになり、年々飛躍的に需要が増大しています。
一方で、磁石の導電率や着磁率などの各種物性や、熱減磁の挙動などについてはあまり調査されていないために、更なる高性能化への障壁となっています。
信越化学では更なるユーザー様支援のために、明確にデータ化されていなかった磁石の導電率、着磁、および熱減磁について実験と解析を行ってきました。その結果、従来の認識とは異なり、非常に複雑なメカニズムであることが明白になってきました。
本展示では、各種実験、解析例を紹介すると共に、ユーザー様の永久磁石を用いた解析に関するアドバイスさせていただきたいと思います。
株式会社ディー・エム・ティー
- 着磁ヨーク 着磁電源 マグネットアナライザー
- テスラメーター(ガウスメーター)
- 3軸テスラメーター(ガウスメーター)
- フラックスメーター
- 逆起電圧測定装置
- インパルスメーター
当社のマグネットアナライザーは独自性の機能を搭載した表面磁束測定器です。 特に特許登録をした解析ツールは多くのお客様に高い評価を頂いています。
- 周波数解析(FFT)
- スキュー角度測定
- ベクトル補正機能
また、世界最小プローブF-075を使用することにより、更なる磁気解析が可能となります。 是非ともこの機会に。
NEC Avio赤外線テクノロジー株式会社
当社は、国内トップシェアの赤外線サーモグラフィを始めとし、赤外線カメラ、赤外線モジュール、工業計測機器などの開発・製造・販売を行い、ソリューションのご提案も致しております。
赤外線サーモグラフィは、モータやトランスなどの表面温度分布を非接触で観測することが出来ます。モータなどの熱設計実験及び設計検証などで、赤外線サーモグラフィと工業計測器(温度やひずみ量など)を用いた熱の可視化をご提案致します。
横河メータ&インスツルメンツ 株式会社
近年の環境・省エネへの関心から、磁性材料特性の計測分野における要求(高精度化、高速化、簡単測定など)が高まっています。
本展示では、汎用の波形測定器を使用したBH特性計測事例をご紹介します。あわせて、エネルギー削減における重要技術であるインバータを使ったモータの評価において、入出力間の高精度な効率測定にお使いいただける、世界トップクラスの電力基本確度 ±0.06%を実現した電力測定器をご紹介します。
dSPACE Japan株式会社
dSPACEは制御開発に向けたHILシミュレーターなど統合的な開発環境を提供しており自動車業界などで多くの実績があります。本展示ではdSPACEのリアルタイムモデルへJMAGで演算したパラメータを用いることによる、電動アプリケーションの効率的な開発環境を提案いたします。
ディエスピーテクノロジ株式会社
非線形応答(JMAG-RT対応)可能なバーチャルモータの展示とデモを行います。このバーチャルモータは「インバータ+モータ」モデルを内蔵しておりコントローラの評価が可能です。更にバーチャルモータの負荷として車両運動モデルを接続する事により、負荷のダイナミックな変動によるコントローラの評価も可能です。またバッテリーの充放電試験の負荷モデルとして使用でき、より実車に近い試験環境を提供する事ができます。
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
ナショナルインスツルメンツの汎用HILハードウェア(PXI-RT)とFPGAデバイスを使用することで、非常に高精度で高速(1μsec以下)なモーターHILシミュレータを低コストに構築することが可能である。本システムでは、JMAGモデルと連成させることで、理想モーターモデルよりも、より実機に近い応答性を実現しています。本システムを用いることで、高価なモータリング設備を持たなくても、モーターHILシミュレータを用いることで制御ユニットの検証を高精度で行うことが可能になります。
株式会社NEAT
RT-LABはカナダのOPAL-RT社によって開発されたリアルタイムシミュレータで、実際のモータ等と接続せずに制御用コントローラの評価が実施可能なHILS(Hardware In the Loop Simulation)環境を構築頂く事が可能です。
JMAG-RTに対応しているため、より精度の高いHILS環境が構築頂けます。
駆動パルスからモータ電流の出力までを最速1.3μsecで実行可能な為、ハイブリッド車/電気自動車などのECUをはじめ、様々なモータコントローラ開発の場面で活用されております。
株式会社シーディー・アダプコ・ジャパン
modeFRONTIER®は、ESTECO s.r.l(伊)によって開発された汎用の設計者支援ツールです。商用としては世界で初めて多目的最適化に対応し、2010年現在、全世界で約250社の企業と約120の研究機関が使用し、1,000本以上のライセンスが出荷されています。
JMAGとの連成事例も多数報告されており、2010年末リリース予定の最新バージョンでは、JMAG Designerとのダイレクトインターフェースも搭載する予定です。
サイバネットシステム株式会社
Optimusは、CAD/CAEを用いた製品開発プロセスを自動化・統合化・最適化することで、品質向上と開発期間短縮に貢献する最適化ソリューションツールです。
近年注目されている不確定要因(バラツキ)を考慮した、シックスシグマデザインを実現する、ロバスト・信頼性解析や品質工学(タグチメソッド)機能も備えております。
JMAGとの連携はダイレクトインタフェースを搭載しておりますので、誰でも簡単にOptimusの最適化ソリューションを実感していただくことができます。
株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ
JMAG CAA V5」は、3次元CADシステムである「CATIA」に「JMAG」のテクノロジーをアドオンした電磁界シミュレーションソフトウェアです。設計変更と電磁界シミュレーションをシームレスに行なうことで、設計・開発に対し今までにない、新しい価値を創造します。
JMAG:開発元 株式会社JSOL
有限会社モーションシステムテック
モータ開発・設計ソフト「SPEED」の紹介
- 各種モーターの開発、設計、試作、評価、実用化支援を承ります。モータのことならなんでも問合せください。
- 「SPEED」を使ったモータ設計例のご紹介
- IPMをd-q軸制御した場合の最大トルク発生進角を10秒程度で計算
- パラメトリック機能の有効活用
China Steel Corporation
CHINASTEELでは(以降CSC)2008年に無方向性電磁鋼板を製造いたしました。
総生産量620000トンのうち、半数を超える46000トンは海外でご利用いただいています。
お客様のあらゆるご要望に応じられるよう、
0.5 mmは50CS1300から50CS230まで、
0.35mmは35CS550から35CS210まで、広範囲で多種類の電磁鋼板をご用意しています。
磁気特性はJMAGの材料データベースでご確認ください。
CSCでは今後も高品質の製品開発を続け、お客様のご要望にお応えしてまいります。
製品のご質問やご要望はCSC大阪支社までご連絡ください。
電話番号:06-6281-1021
Electric Motor Education & Research Foundation
JFEフェライト株式会社
JFEフェライトはJFEケミカルグループの高度な研究開発を背景にした高品位酸化鉄を主原料に用いて、高性能フェライトコアをフェライト原料からコアまで一貫製造・販売しています。
MnZnフェライトコアの専業メーカとして、低損失トランス・チョークコア材をはじめ高性能ノイズフィルター用コアで各種電子機器の小型化・高効率に貢献するとともに、一般サイズ・汎用形状から、超大型品・特殊形状までカスタム設計にも幅広く対応いたします。
TDK株式会社
モータの用途は極めて幅広くかつ多様性に富んでいます。そのニーズに応える高性能モータの設計には、まず最適なマグネット選びが欠かせません。
TDKではフェライト磁石、ネオジム磁石、サマリウム・コバルト磁石、ネオジムボンド磁石、ラバー磁石の材質からなるバリエーション豊かなラインナップと、きめ細やかなサポートで、さまざまなモータの設計要求にお応えします。
又、独自のプロセス技術と粉体制御技術によりフェラト磁石では、世界最高レベルの磁力を有するFB12シリーズを、ネオジム磁石では、大幅に磁気特性向上を実現したNEOREC55シリーズを上市しています。これによってモータの小型・軽量化と高効率化を可能に致します。
東京フェライト製造株式会社
東京フェライトは昭和34年の創立以来、フェライトマグネット一筋に取り組み 、数多くの製品を世界に向けて供給し続けてきました。
各種焼結磁石からフレキシブルなゴム磁石、軽量化、精密化に対応したプラスティック磁石。さらにこれらの応用製品を取り揃え、あらゆる分野におけるお客様のニーズにお応えできる様、常に独創的な製品開発に心掛けています。
磁性材料のカテゴリーとしましては、フェライト焼結、フェライトラバー、フェライト射出成形、NdFeB射出成形、SmFeN射出成形、NdFeB 圧縮成形と数多くのラインナップを取り揃えております。
特別セッション
新しいモータ ~成熟機器におけるイノベーション~
今年のJMAGユーザー会は昨年好評をいただいた特別セッションを1日目に企画いたしました。
今年の特別セッションのテーマは『新しいモータ』です。とどまるところを知らないモータへの要求性能の向上やモータの活躍範囲が大きく広がるにつれて、新しいコンセプトに基づくモータの開発が盛んになってきています。スロットコンビネーション、材料、駆動方法などに思いもよらなかったアイディアが展開されています。今年はそこに焦点をあてたいと思います。講演者はそれぞれユニークなモータの開発に携わった方々にお願いしました。個々の新しいアイディアに加え、そのアイディアが生み出された経緯や方法論についてもお話がうかがえると思います。
講演
Novel Permanent Magnet Brushless Machines and Applications
シェフィールド大学 教授 Zi-Qiang Zhu氏
最初にお話いただくのは、英国シェフィールド大学のZi-Qiang Zhu教授です。
Zhu教授はモータ設計の分野で精力的な研究活動を続けておられ、近年では特に新しい原理に基づくPMモータの開発で世界をリードしています。教授が指導しているシェフィールド大学の研究室は設計の方法論だけでなく、試作から実測までを一貫して実施しており綿密な実証に裏付けられた研究成果を世の中に送り出しています。今回の講演では新しいアイディアの源泉になっている高度な理論の一端をやさしく解説いただくとともに、シミュレーション技術の活用についてもお話をいただく予定です。
次世代モータドライブを拓く新方式可変磁束モータ群
東洋大学 理工学部 電気電子情報工学科 准教授 堺 和人氏
続いて東洋大学の堺氏から、新方式可変磁束モータ群の研究についてご講演いただきます。
世界規模で問題になっている二酸化炭素とエネルギー消費の増加の改善のために、システムの省エネルギーが効果的であるとお考えになり、高効率化のために利用されている永久磁石モータの可変速運転の総消費電力量低減の課題克服のために、永久磁石の磁化を直接的に変化させるメモリモータや可変磁力モータに着目した背景など新たな未来を拓く新方式ついて興味深いお話が伺えると思います。
強め界磁型順突極モータに関する研究
日産自動車株式会社 総合研究所 EVシステム研究所 渋川 祐一氏
日産自動車の渋川様からは、強め界磁型順突極モータについてご講演いただきます。
従来の順突極構造を持つIPMモータにおいては、順突極を維持しながら十分なトルクを得ることは難しいとされていましたが、今回ご紹介いただくモータ構造では、この問題が解決できるとともに、極低速領域におけるセンサレス制御性も向上させることも可能になりました。
従来のモータとの比較検討結果についてもお話いただく予定です。
省レアアース高出力密度ハイブリッド界磁モータの研究
名古屋工業大学 大学院 工学研究科 おもひ領域 准教授 小坂 卓氏
最後に、名古屋工業大学の小坂氏から、ハイブリッド界磁モータの研究成果についてご講演頂きます。
ハイブリッド界磁モータとは、磁石磁力と電磁石磁力を効率的な3次元磁気回路で協調作用させたモータです。
現在、ハイブリッド自動車に搭載されているIPMモータに対して、希土類磁石使用量を半分に抑えながらほぼ同等の出力密度の実現可能性が示されています。
また、ダウンサイズの試作機試験により、可変磁力性能や、高トルク性能について実現可能性の妥当性が示されています。
近年、期待が寄せられているレアアース資源問題に対する対策について興味深いお話が伺えると思います。
成熟機器におけるイノベーション
副題の“成熟機器におけるイノベーション”は、一見確立したかに見える、例えば、モータやトランスなど成熟機器の開発アプローチにメスを入れ、さらなる進化を目指すもので、JMAGの最重要テーマとして取り組んでいるものです。
実際、温暖化対策をはじめ現在の世の中のニーズに応える最も正直な方法は、それら成熟機器を“別の新しい何か“で置き換えることではなく、成熟機器を徹底的に、または、新しい視点から見直すことで、その性能や開発プロセスを少しでも改善することではないでしょうか。
このテーマに関しては2007年の基調講演で田淵電機の阪部氏よりトランス設計についてその複雑さと今後の課題についてお話をいただきました。
2008年には、日立製作所の井出様から長い歴史を持つ大型回転機の設計開発において今日も最先端のシミュレーション技術を駆使して性能向上に取り組まれている様子をお話いただきました。
また、昨年はウィスコンシン大学のThomas M. Jahns教授を筆頭に安川モートル出光様、トヨタ自動車竹原様、千葉工業大学山崎教授に、省エネ機器のキーコンポーネントとして急速な発展を遂げているIPMモータに焦点をあて、成熟機種であったPMモータをどのような視点で捉え、そして、考えることで世の中を変えるようなモータに進化して行ったかをご講演いただきました。
成熟機器であるモータの、多くの人の予想を超える進化、すなわちイノベーションの物語は、モータに限らず多くの成熟機器の設計開発にとって勇気を与えてくれるものだと思います。
当日のユーザー会は本特別セッションに続き、ユーザー事例、新しい製品や技術の紹介が満載です。
皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。
株式会社 JSOL エンジニアリング本部 山田 隆
シミュレーションパーク
見て触って、体験して楽しむJMAGのシミュレーションパークを開園します。
FEMの原理を体験いただくコーナーでは、ご自身がオートメッシャーとなりメッシュを生成していく模様が体験いただけます。
その他、ICCG法の速度体感など、JMAGが提供するおもちゃをつかって楽しく知ることができます。
また、北海道大学からは、三次元ディスプレイをご用意いただき、磁束線を立体的に表示いただいたり、芝浦工業大学からは、JMAGをオブザーバーにしたモータ制御に関して解説いただいております。
お気軽に足をお運びください。
| JMAGがiPadで動く? |
|---|
| JMAGがiPadで動く? いえいえ実際にはブラウザを通じて、JMAG-BusというWEBサービスをつかってJMAG-Designerを動かしています。シミュレーションパークではデモ機のiPadとともに皆さんがお持ちのiPhoneやPCでもJMAG-Busをお試しいただけます。 |
| 3Dマウスを使ってJMAGの結果に触れよう |
|---|
| 3Dディスプレイで磁束線を見てみよう |
|---|
| 裸眼立体視ディスプレイを使用した3D可視化システムです。磁束線などを立体的に表現できる可視化ツールです。 一般的なディスプレイにはない奥行き感があり、三次元の物理現象の把握を容易にします。磁束線は三次元空間の磁場を把握するには最善であり、裸眼立体視ディスプレイを使用することで、磁束線の三次元空間における認識能力が向上します。提供: 北海道大学 大学院 情報科学研究科 システム情報科学専攻 准教授 野口 聡氏 |
| 3次元透過断面で見る新しい電磁場の世界 |
|---|
| ボリュームディスプレイを使用した疑似3D可視化ツールです。異なる断面の物理現象の把握や比較を容易にする可視化ツールです。 三次元解析では、断面だけでなく、奥行き方向の現象把握が望まれます。通常のディスプレイでは一断面しか表示されませんが、断面を積層透過表示させることで、奥行き方向の現象観察を可能にしています。提供: 北海道大学 大学院 情報科学研究科 システム情報科学専攻 准教授 野口 聡氏 |
| オートメッシュを感じてみよう メッシュのつくりかた 超初級編 |
|---|
| メッシュ生成の仕組みを紹介します。 メッシュ生成でのいくつかの技術(デローニ条件の判定、エッジフリップ、etc)について直感的にご理解いただけるよう、モニタ画面での対話形式でメッシュが作成される過程をご覧いただけます。 |
| FEMの原理を体感しよう ~FEMってなんだろう~ |
|---|
| 有限要素法の原理をご説明します。 一次元の有限要素法を用いて、与えられた電流に対するポテンシャルを求めてみましょう。 |
| 非線形反復を体感しよう ~非線形反復と磁束密度分布~ |
|---|
| 非線形反復を視覚的に理解しましょう。 電磁界解析においてBHカーブを入力すると、動作点を探索する処理が必要になります。これが非線形反復です。非線形反復の仕組みと、収束とは何かを磁束密度分布を見ながら体感してください。 |
| ICCG法の速度を体感しよう ~ICCG法と直接法の比較~ |
|---|
| ICCG法の速度を体感しましょう。 電磁界有限要素解析では、場の分布を求めるために大規模な連立一次方程式を解きます。JMAGではICCG法を適用していますが、ここでは原理をご理解いただくとともに、その高速性について、直接法と比較することで体感いただけます。 |
| 有限要素法におけるGPGPU利用の可能性 |
|---|
| 偉人さんいらっしゃい |
|---|
| JMAGをオブザーバーにしたモータ制御 |
|---|
| 永久磁石モータのトルクリップル低減制御実験を映像でご紹介します。 実験ではトルクリップルの抑制とトルクリップルが原因で発生している振動を抑制することができました。 |
※プログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
学生向けJMAGオリエンテーション
JMAGユーザー会中、学生の皆様向けにオリエンテーションを開催いたします。
電磁界解析技術が実際の商品に応用されている様子や、企業の技術者の方々と直に接する機会をご提供いたします。奮ってご参加ください。
学生向け特別セミナー
セミナーは両日とも午後に開催を予定しております。
下記セミナーを受講いただけます。(どちらのセミナーも受講可能です。)
- 電磁界解析入門セミナー
弊社技術者が、電磁気学、磁性材料、磁気回路法、有限要素法の基礎知識をご紹介します。 - モータ開発への電磁界解析利用技術紹介セミナー
弊社技術者が、EV/HEVの開発における電磁界解析の利用技術について、適応事例や利用例をご紹介します。
講演
JMAGユーザー会期間中の講演をご聴講いただけます。
各界の第一線でご活躍中の学識者、技術者の皆様をお招きし、最新のトピックスやCAE活用などに関するご講演ならびに、JMAGを使用した事例発表を多数予定しております。
ポスターセッション
弊社技術者がポスター内容の説明を含めご案内いたします。
電磁界解析関連の技術的なポスター、解析初心者の方向けポスターなど数十枚ご用意しております。
プログラム
12月9日(木):ユーザー会(1日目)
| 9:30 | 受付 企画趣旨の説明、参加者自己紹介 |
|---|---|
| 10:00 | 講演聴講 |
| 11:40 | 昼食 / ポスターセッション |
| 13:10 | 講演聴講 |
| 15:30 | 電磁界解析入門セミナー / ポスターセッション |
| 16:10 | 講演聴講 |
12月10日(金):ユーザー会(2日目)
| 9:30 | 待ち合わせ / 質問受付時間 |
|---|---|
| 10:00 | 講演聴講 |
| 11:30 | 昼食 / ポスターセッション |
| 13:00 | 講演聴講 |
| 15:20 | モータ開発への電磁界解析利用技術紹介セミナー / ポスターセッション |
※交通費、宿泊費の支給はございません。予めご了承ください。
※プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。





















