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12月2日時点、申込み順

ポスター

今年のポスター展示は常設です。ポスターを観ながら、技術についてゆっくりと考える時間が欲しいというリクエストにお応えしました。
機能、モデリング技術、HPC、適用事例、ソリューションという多様なカテゴリーでポスターを用意してお待ちしています。

01 JMAG-Designer Ver.15.0の紹介 機能
12月にJMAG-Designer Ver.15.0をリリースします。Ver.15.0では、最適設計を支援するための機能追加や使い勝手の改善を中心に開発を進めて参りました。本ポスターでは、最適化機能強化、パラメトリック解析機能強化、及び形状エディタ改善など、新バージョンで提供する新機能を紹介します。
02 解析業務効率化のためのスクリプト利用 機能
スクリプト機能を利用し繰り返し操作を自動化することで解析業務を効率化することができます。ワークフローのボトルネックになっている操作から部分的に自動化するための方法を紹介します。自動記録機能と刷新されたマニュアルを組み合わせて利用方法を事例を通じて示します。
03 ポスト機能で結果を多面的に分析する 機能
ポスト機能として、多彩な表示機能、分析機能を備えています。Ver. 15.0ではグラフ機能の拡張、多ケース解析結果の表示改善などを行いました。機能全体を整理しつつ、有用と思われるいくつかの機能を具体的に紹介します。
04 高並列計算に適したハードウェア環境の選択方法 HPC
解析モデルの大規模化に伴う解析時間の増加を抑えるため,JMAGでは高並列計算機能(MPPソルバー, GPUソルバー)をご提供しています。これらソルバーの性能を十分に発揮するには,それぞれに適したハードウェア環境の選択が大切です。本ポスターでは環境選択において気を付けるべきポイントをご説明いたします。
05 自動メッシュ生成機能の改善への取り組み モデリング
自動メッシュ生成機能は継続的に耐久性の向上に取り組んでいます。最近の改善点としては、CADデータに対する自動ヒーリング機能の追加、四面体メッシュ生成エンジンの耐久性向上を行いました。本ポスターでは、改善への取り組み内容と最近の改善点について紹介します。
06 クラスタ環境を用いた多ケース計算 HPC
数百にも及ぶ検討ケースを実行するために、多数の計算機から構成されるクラスタ環境の利用は非常に魅力的です。この計算機環境をより手軽にご利用いただくために、JMAG には専用のインタフェースやポスト機能を搭載しています。本ポスターでは、計算実行から結果評価まで、クラスタ環境において多ケース計算を効率的に達成するための機能と利用方法についてご紹介します。
07 パラメトリック解析のための形状モデリング 機能
JMAG では機器形状の検討をパラメトリックに行っていただくための枠組みをご用意しています。パラメトリック解析において形状を意図どおりに変更するためには、拘束条件などを活用して上手に形状を定義する必要があります。本ポスターでは、これら形状定義に有効な機能とその適切な使用方法についてご紹介します。
08 実機に則した材料モデリング モデリング
磁界解析の材料モデリング方法について紹介します。磁化特性を平均磁化特性としてモデル化する方法から、直流重畳時のインダクタンスを評価するために増分透磁率でモデル化する方法、ヒステリシス損失を評価するために、マイナーループを含めてモデル化する方法などを示します。加えて、製造時に含まれる加工歪や応力の要因を取り込んだモデル化についても触れます。
09 ソレノイドの解析事例 適用事例
電磁ソレノイドの各評価項目について、プランジャー位置ごとの推力など手軽に評価できる項目から、制御と組み合わせた特性評価までを具体的に例を示しながら紹介します。
10 リニアモータの解析事例 適用事例
スキューを考慮したコギング力評価や、推力に及ぼす渦電流の影響などを事例を通じて紹介します。加えて、精度よくかつ短時間で解析を行うためのモデル化方法について示します。
11 誘導機のための解析機能紹介 適用事例
誘導機の解析のための適切なモデル化方法を、評価項目と求める精度に応じて整理して解説します。2次元解析におけるエンドリング抵抗の考慮方法や制御モデルと連携した始動特性評価方法などを示します。
12 高周波トランス設計のための機能紹介 適用事例
高周波トランスの基本要件であるインダクタンスから、スイッチング時に発生する巻線損失、それによる温度上昇までを評価するためのモデリング機能、解析機能について事例を通じて紹介します。リッツ線のモデル化、交流損失評価についても示します。
13 JMAGで行う設計探査 HPC
JMAGはパラメトリック解析機能、直交表、応答曲面法、遺伝的アルゴリズム、パレートカーブ作成機能(Ver.15.0)など多くの機能を備えています。設計空間を把握する、設計探査を行うという目的でこれらの機能の使用方法について紹介します。
14 JMAG-RTモデル活用例 ソリューション
JMAG-RTは、制御パラメータ設計や制御アルゴリズムの検証、鉄損評価のための電流予測まで、様々な目的で利用されています。一方で使いこなしに関してはユーザーの経験によるところも少なくありません。ここではJMAG-RT利用の成功例について紹介します。
15 JMAGで行うマルチフィジクス解析 ソリューション
電気電子機器の設計には電磁気的な評価に加えて、熱、振動などの評価も必要不可欠であり、マルチフィジクス解析の重要性は高まっています。そこで本ポスターでは、JMAGを用いてできるマルチフィジクス解析を事例と共に紹介いたします。

※内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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※会場内でのビデオ、カメラ、携帯電話等による撮影/録音は禁止とさせていただいております。
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