イベントのご紹介

私たちの願いは、皆様のモノづくりに貢献をすることです。
そして、私たちの使命は、よりよいモノづくりを進めるために、その必要なエンジニアリングをソフトウェアで具現化していくことにあります。

ユーザー会の主な目的は、ご参加いただいている皆様の技術交流と考えています。
この会を、参加者の皆様同士、また私たちとの間を一歩近づけ、より良いモノづくりをするために何をすべきかを考える場としたいと思います。

パートナーセミナー


株式会社NEAT
P08-11  12.8(火) 14:40-15:10(JST)

OPAL-RT社製モータHILS RT-LAB

RT-LABはカナダOPAL-RT社によって開発された、リアルタイムシミュレータです。
JMAG-RTと連携する事により、高精度なモータHILS環境を構築することが可能になります。


Siemens Digital Industry Software
P08-12  12.8(火) 16:40-17:10(JST)

Torsional Vibration Analysis of an electric-drive powertrain via system simulations with Simcenter Amesim and JMAG-RT

Modeling and simulation of Torsional Vibration Analysis of electric drive is largely done using a suit of 3D simulation tools. However, for some aspects, system simulation can support and provide answers quickly and efficiently. In this talk we will present the 1D Simcenter Amesim, a multi-physic simulation tool, in combination with JMAG-RT to address relevant use case of the TVA of an electric drive.


Gamma Technologies, LLC
P09-11  12.9(水) 8:30-9:00(JST)

A Multidisciplinary Approach to Integrated Motor Modeling using GT-SUITE and JMAG

As electric vehicles become increasingly more mainstream, an increasing level of refinement is required for a modern driving experience. As efficiency and NVH targets become increasingly more stringent, an integrated CAE modeling approach is required to predict system behavior early in the development cycle. This integrated CAE approach requires multi-disciplinary modeling, of electromagnetics, mechanics, and thermal systems together. While these analyses may typically be managed by different engineers, or even different departments, there is a growing need for increased collaboration. This presentation will detail several avenues for increased collaboration of motor integration to improve NVH behavior.


JFEスチール株式会社
P09-12  12.9(水) 9:50-10:20(JST)

新開発Si傾斜磁性材料「JNRF」適用 によるIPMモータの高特性化

近年、モータ小型化の観点から、駆動周波数の高周波化が進展しており、コア材料として使用される電磁鋼板には高周波域での鉄損の低減が求められるようになってきています。さらに、モータ高出力化の観点から、高磁束密度化への要求も強くなっております。
こうした要求に対し、当社では板厚方向のSi濃度分布のコントロール、結晶方位制御によって、高周波鉄損の低減と磁束密度の向上を両立した新規Si傾斜磁性材料「JNRF」を開発しました。
本講演では、新規材料「 JNRF 」をIPMモータに適用した際のモータ効率解析結果について報告します。


富士通株式会社
P09-14  12.9(水) 15:20-15:50(JST)

富士通のスーパーコンピュータPRIMEHPCシリーズ紹介とJMAG移植の取組み状況

理化学研究所様と富士通が共同開発し、最新の性能ランキングで2期連続4冠を達成したスーパーコンピュータ「富岳」。「富岳」に採用したArm CPUであるA64FXを搭載し、高い電力当たり性能とスケーラビリティを実現するFUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX1000、ならびに、同様にA64FXを搭載し、空冷方式を採用した導入しやすいモデルであるFX700をご紹介します。また、現在取り組み中のJMAGのFX1000への移植の状況と、JMAGを使った富岳活用の計画をご紹介します。


dSPACE Japan株式会社
P09-15  12.9(水) 15:20-15:50(JST)

SCALEXIO HILによるJMAGモーターモデルのリアルタイムシミュレーション

自動車開発プロセスにおけるHILS(Hardware In the Loop Simulation)は不可欠なものとなっています。本セッションではdSPACEの提供するSCALEXIO HILシミュレータとE-Drive向けソリューションを紹介します。
E-Drive HILS向けプラントモデルには、高い精度に加え高速性も必要です。また、モータのみではなくインバータなどの他、場合によってはアプリケーションに特有な電気回路のモデルが必要になります。様々なユーザニーズに向けdSPACEの提供するJMAGをはじめとするFPGAベースのE-Drive HILSソリューションを紹介します。


シーメンス株式会社
P10-11  12.10(木) 10:30-11:00(JST)

CFDを用いたモータの熱管理の最新動向 どのように油冷モデルを構築すればよいか(メリットとデメリット)

高精度化、高速化が進むJMAGによる電磁場解析の結果を生かすには、その結果を受けて行われる熱解析も同様に高度化する必要がある。正確な損失情報が得ているならば、正しく冷却を評価するべきである。本報では弊社が2018年に発表した油冷モータに関する計算手法の提案に加えて、最新のアップデートを含めて油冷計算手法のメリットとデメリットを示す。


株式会社IDAJ
P10-12  12.10(木) 11:50-12:20(JST)

IDAJの電磁界解析サービスとJMAGを用いた解析事例紹介

近年、試作レスによる開発期間の短縮等を目的とし、電気機器製品設計に電磁界解析を用いることが一般的となって参りました。
しかしながら、JMAG-Designerから電磁界解析を始めたお客様の中には、「背後の物理現象の理解不足による、電磁界解析の製品設計への有効活用が不十分」といったいわゆる「使いこなし技術の不足」の悩みを持たれている方が多いようです。
本セミナーでは、様々なアプリケーションを想定したJMAGの解析事例を背後の物理現象に基づいて解説し、IDAJの電磁界解析サービスについてご紹介いたします。


ローマックス・テクノロジー・ジャパン株式会社
P10-13  12.10(木) 16:00-16:30(JST)

JMAGとRomaxツールを使用した電気自動車トラクションモーターにおけるNVH課題の解決アプローチ

昨今の電気自動車の市場拡大にあたり、モーターを含むギヤボックスの設計開発プロセスの効率化が求められています。
より早い設計ステージにおけるギヤボックス振動問題の特定、対策の検討を行うにあたり、モーター部、ギヤボックス部を独立して進めるのではなく、それぞれの相互関係を考慮する必要があります。
磁場解析とNVH解析のデータやり取りをスムーズに行うために開発したJMAGとRomaxのインターフェースによりNVH性能を把握した上で設計判断を行い、潜在的なリスクを避ける設計アプローチの必要性を紹介します。


Typhoon HIL, Inc
P11-11  12.11(金) 8:30-9:00(JST)

Ultra-high fidelity Hardware in the Loop (HIL) Simulation for EV motor Drives with seamless integration with JMAG-RT

In this talk we will demonstrate Typhoon HIL’s ultra-high fidelity power electronics and motor drive Hardware in the Loop (HIL) solution, including vertically integrated hardware and software, with seamless integration with JMAG RT machine models. We will demonstrate a typical
workflow for the design, testing, and verification of Electric Vehicle (EV) drive train starting with JMAG FEA motor design, followed by seamless export of ultra-high fidelity spatial-harmonic Permanent Magnet Synchronous Machine (PMSM) motor model from JMAG-RT into Typhoon HIL
simulation environment. After demonstrating complete Software in the Loop (SIL) simulation capability we will demonstrate one-click export of the model into the Controller Hardware in the Loop (C-HIL) real-time simulation performed in the HIL404 simulator, Typhoon HIL’s latest 4th generation HIL platform interfaced with a real Engine Control Unit (ECU) in the loop. In addtion, we will showcase HIL interface towards the test automation software and also show XIL ASAM compliant API functions.


MSC Software
P11-12  12.11(金) 10:30-11:00(JST)

モータCAEにおけるJMAGとMSC製品の連携

近年、自動車産業をはじめとする多くの産業でモーターの使用が増加しています。
モーターのCAEの主な目的は効率を追求することですが、性能を評価するためには、熱と騒音の問題を解決する必要があります。 これらの問題は、JMAGとMSCソフトウェアの熱流体解析ソフトウェアscFlowおよび音響解析ソフトウェアActranをリンクすることで解決できます。 JMAGとscFlow、JMAGとActranのコラボレーション例をご紹介します。


FunctionBay, Inc.
P11-13  12.11(金) 11:10-11:40(JST)

RecurDyn dynamic simulation of drivetrain system with electric motors

RecurDyn/DriveTrain provides easy modeling configuration of gears, bearings and shafts using KISSsoft interface and analyzes dynamic behaviors of various kinds of drive systems. A gear box model is created in RecurDyn pre/post, and dynamic simulation is implemented with RecurDyn solver.
In this paper, a typical process of simulation is introduced to analyze an entire system of drivetrain.
And, it also verifies the interaction between RecurDyn and JMAG-RTT where an electric motor model gives a driving system an effect of excitation for more accurate results of vibration and resonance both in time and frequency domains.


Mywayプラス株式会社
P11-14  12.11(金) 12:30-13:00(JST)

JMAG連携によるモータ制御開発ソリューション のご紹介

Mywayプラスが提案可能なソリューションに関して、発表いたします。
提案するJMAG-RTとの連携可能なソリューションは、PSIM/Saber/TyphoonHILとなります。
各製品はJMAGと連携することで、より精度の高い検証を行うことができます。

本セミナーでは各製品の位置づけを説明いたします。


出展社

シーメンス株式会社
株式会社NEAT
有限会社モーションシステムテック
ニュートンワークス株式会社
株式会社ブライテック
メトロン技研株式会社
株式会社IDAJ
dSPACE Japan株式会社
Mywayプラス株式会社
プロメテック・ソフトウェア株式会社
JFEテクノリサーチ株式会社
公益財団法人 計算科学振興財団
ディエスピーテクノロジ株式会社
ローマックス・テクノロジー・ジャパン株式会社
コンカレント日本株式会社
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
ヘガネスジャパン株式会社
Rescale Japan株式会社
FunctionBay, Inc.
Siemens Digital Industry Software
Vacuumschmelze GmbH & Co.KG
SCSK株式会社
サイバネットシステム株式会社
株式会社エー・アンド・デイ
Gamma Technologies, LLC
スペクトリス株式会社 HBK事業部
MSC Software
富士通株式会社
Typhoon HIL, Inc
JFEスチール株式会社

※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。