私たちの願いは、皆様のモノづくりに貢献をすることです。
そして、私たちの使命は、よりよいモノづくりを進めるために、その必要なエンジニアリングをソフトウェアで具現化していくことにあります。
ユーザー会の主な目的は、ご参加いただいている皆様の技術交流と考えています。
この会を、参加者の皆様同士、また私たちとの間を一歩近づけ、より良いモノづくりをするために何をすべきかを考える場としたいと思います。
出展社
2026-09-14 時点 申し込み順
パートナーセミナー
2026-09-14 時点 申し込み順
- 株式会社MotorAI
- ARD株式会社
- ニュートンワークス株式会社
- エムエスシーソフトウェア株式会社(Cadence)
- 日本AMD株式会社
当社では、モータの設計・解析から機構設計、試作、評価までを⼀貫して⾏っています。本展⽰では、モータの特性評価に関するデモをご紹介します。JMAG で設計したモータについて、当社では機構設計から試作・組⽴を⾏い、実際に動かして特性を評価しています。トルクやインダクタンス、損失といった特性を測定し、解析値と⽐較して両者の差異を把握することで、その結果を解析モデルやRTモデルに反映しています。設計から試作、評価、モデルへのフィードバックまでの⼀連の流れをご紹介します。
本デモでは、実際の測定の様⼦とあわせて、特性評価の進め⽅をご覧いただけます。
モータに関するお困りごとがありましたら、お気軽にお声がけください。

電動化の加速に伴いモータ設計の需要が急増する中、設計者不足や開発期間短縮の要求が高まっています。これらの課題に対応するため、弊社では独自開発の生成AI技術を活用した「モータ設計エージェント」の開発に取り組んでいます。
本ブースでは、JMAG-Designerと連携した自律的なモータ設計開発についてご紹介します。本システムでは、AIエージェントがJMAG-Designerと連携し、アイデアの着想、CADモデル作成、解析条件設定、設計最適化、結果評価までを自動的に実行します。


メモリやディスク等の電子部品価格が高騰している昨今、いかに設備コストを抑え、PSLライセンスを最大活用出来るか、計算速度と設備価格を比較しながらコストパフォーマンスを算出、いかなる場合にいかなる構成が最善策かを実際の検証結果から導き出します。

メカニズムCAEソフトウエアRecurDyn(リカーダイン)は、JMAGの最先端の電磁シミュレーション技術と連成解析することにより、モーター/ギア/ベアリング/シャフト/外装ケースなどで構成される複雑な電動駆動システムのNVH性能を高精度に評価することが可能です。
JMAG/JMAG-RTは、RecurDyn/CoLinkまたはMatlab/Simulinkを介して、モーターのトルクリップルが引き起こす励起力の変化の影響をRecurDynに受け渡します。この強力な連携により、RecurDynは小型電気製品から地上車両、飛行機、船舶などの大型機械まで、モーターが駆動するさまざまな製品の解析を実施できます。
さらに、RecurDynのもつ構造解析、流体解析、伝熱解析、制御、最適化などの幅広い拡張性により、複雑に関連しあう複数の領域をまたいだ解析が可能です。



これまでニュートンワークスでは、モータ振動要因の分析、モータシステム設計、および回転機システムのモデル表現について紹介してきました。本講演では、それらの取り組みを発展させ、モータの熱マネジメントおよびエネルギーマネジメントを対象とした1Dモデル活用事例を紹介します。
JMAGで算出した鉄損データを活用したモータ熱モデルの構築方法や、冷却モデルのバリエーションを紹介します。また、モータ単体だけでなく、バッテリーを含めたエネルギー収支の観点から、電動化システムにおける熱・エネルギーマネジメントの重要性について紹介します。
さらに、モデル構築・活用におけるAI適用の可能性について整理し、モデルベース開発における今後の活用方向について考察します。


弊社の無方向性極薄電磁鋼帯「STシリーズ」は、厚さ0.050~0.150mmと、従来の一般的な電磁鋼帯(例:厚さ0.35mm)と比較して大幅な薄板化を実現しています。
そのためモータ内部で発生する渦電流損失を大幅に抑制し、400Hz~20,000Hzの高周波領域において優れた低損失特性を発揮します。これにより、お客様のモータの高効率化、小型化、軽量化に大きく貢献します。
この優れた特性は、ドローン、精密機器、医療機器、航空宇宙機器、電動工具など、幅広い分野で活用されています。




磁化特性評価装置BH-1000を展示。BH-1000は、磁場解析に必要な各種磁性材料のヒステリシスループを取得するのに最適です。オプションの偏磁磁化特性では、任意に印加磁界を設定でき、マイナーループ測定や実環境下での模擬的な材料特性が評価可能です。より高精度な磁場解析を実現するための一助となれば幸いです。その他、モータ用の着磁ヨークを展示。試作および量産向け各種モータに最適な着磁設備の設計・製作を行っています。

当社の展示ブースでは、MOTOR-HILS DT-1063とDT-1600をご紹介します。
DT-1063は、JMAG-RTモータモデルに対応したリアルタイムMOTOR-HILSシミュレータです。電流出力と角度出力の両方で、2μ秒という高速応答を実現しています。このMOTOR-HILSソリューションは、32ビットIEEE浮動小数点演算精度を提供するだけでなく、リーズナブルなコストでインバータの故障シミュレーションも可能です。
DT-1600(DT-1063の上位機種)は、オープンエンド巻線、デュアル三相、巻線界磁同期モータなどのカスタムモータモデルにも対応し、モータ開発をサポートします。






JMAGの大規模解析を、最新世代の高性能CPUで一気に高速化。
「解析ジョブの順番待ち」「社内マシンの性能不足で大規模モデルに丸一日」-- そんな電磁界解析の悩みを、AWSの最新CPUを搭載したクラウド計算環境が解決します。本ブースでは、JMAGをAWS上でより速く・より自由に使うメリットをご紹介。HPC専用の最新CPUは前世代に比べCAE解析で約30%の高速化が見込め、大規模・多並列の解析を必要なときだけ大量のリソースで短時間処理。使った分だけの料金で、高価な計算機を抱え込む必要はありません。さらに、場所を選ばず高性能な設計・解析環境へリモート接続できる仕組みもご紹介します。クラウドが初めての方のご相談も歓迎です。


