私たちの願いは、皆様のモノづくりに貢献をすることです。
そして、私たちの使命は、よりよいモノづくりを進めるために、その必要なエンジニアリングをソフトウェアで具現化していくことにあります。
ユーザー会の主な目的は、ご参加いただいている皆様の技術交流と考えています。
この会を、参加者の皆様同士、また私たちとの間を一歩近づけ、より良いモノづくりをするために何をすべきかを考える場としたいと思います。
出展社
2026-10-02 時点 申し込み順
パートナーセミナー
2026-09-14 時点 申し込み順
- 株式会社MotorAI
- ARD株式会社
- ニュートンワークス株式会社
- Cadence
- 日本AMD株式会社
お申し込み
皆様と会場でお会いできますことを楽しみにしております。
ユーザー事例発表はすべて、今回限りの貴重なご講演です。オンラインでの配信はございません。
皆さまのご参加をお待ちしております。
早期申込特典
当社では、モータの設計・解析から機構設計、試作、評価までを⼀貫して⾏っています。本展⽰では、モータの特性評価に関するデモをご紹介します。JMAG で設計したモータについて、当社では機構設計から試作・組⽴を⾏い、実際に動かして特性を評価しています。トルクやインダクタンス、損失といった特性を測定し、解析値と⽐較して両者の差異を把握することで、その結果を解析モデルやRTモデルに反映しています。設計から試作、評価、モデルへのフィードバックまでの⼀連の流れをご紹介します。
本デモでは、実際の測定の様⼦とあわせて、特性評価の進め⽅をご覧いただけます。
モータに関するお困りごとがありましたら、お気軽にお声がけください。

電動化の加速に伴いモータ設計の需要が急増する中、設計者不足や開発期間短縮の要求が高まっています。これらの課題に対応するため、弊社では独自開発の生成AI技術を活用した「モータ設計エージェント」の開発に取り組んでいます。
本ブースでは、JMAG-Designerと連携した自律的なモータ設計開発についてご紹介します。本システムでは、AIエージェントがJMAG-Designerと連携し、アイデアの着想、CADモデル作成、解析条件設定、設計最適化、結果評価までを自動的に実行します。


メモリやディスク等の電子部品価格が高騰している昨今、いかに設備コストを抑え、PSLライセンスを最大活用出来るか、計算速度と設備価格を比較しながらコストパフォーマンスを算出、いかなる場合にいかなる構成が最善策かを実際の検証結果から導き出します。

メカニズムCAEソフトウエアRecurDyn(リカーダイン)は、JMAGの最先端の電磁シミュレーション技術と連成解析することにより、モーター/ギア/ベアリング/シャフト/外装ケースなどで構成される複雑な電動駆動システムのNVH性能を高精度に評価することが可能です。
JMAG/JMAG-RTは、RecurDyn/CoLinkまたはMatlab/Simulinkを介して、モーターのトルクリップルが引き起こす励起力の変化の影響をRecurDynに受け渡します。この強力な連携により、RecurDynは小型電気製品から地上車両、飛行機、船舶などの大型機械まで、モーターが駆動するさまざまな製品の解析を実施できます。
さらに、RecurDynのもつ構造解析、流体解析、伝熱解析、制御、最適化などの幅広い拡張性により、複雑に関連しあう複数の領域をまたいだ解析が可能です。

Somaloy材料は、電磁的用途の部品製造用に開発され、高性能かつ低損失を提供します。 最先端の技術を利用して、低コストで効率的な量産を行うように設計されています。 Somaloy材料の3次元磁気特性とネットシェイピングが小型・軽量で経済的なソリューションの設計を可能にします。
今回は圧粉磁心の好適用途であるアキシャルギャップモータ採用事例、等を紹介します。

当社は、お客様の「“ものづくり”のベストパートナー」をモットーに、技術課題解決に役立つ新技術導入、技術のレベルアップを続けています。
今回はEV駆動モータの高出力化・高効率化を受けて、弊社の以下技術をご紹介いたします。
- モータ・磁性材料評価・解析技術
- モータの特殊計測、解体・材料調査~リバースエンジニアリング
- モータコアの歪解析・モータ損失の高精度解析支援
- モータの音・振動、熱、絶縁特性解析技術
- モータのCAE解析技術

これまでニュートンワークスでは、モータ振動要因の分析、モータシステム設計、および回転機システムのモデル表現について紹介してきました。本講演では、それらの取り組みを発展させ、モータの熱マネジメントおよびエネルギーマネジメントを対象とした1Dモデル活用事例を紹介します。
JMAGで算出した鉄損データを活用したモータ熱モデルの構築方法や、冷却モデルのバリエーションを紹介します。また、モータ単体だけでなく、バッテリーを含めたエネルギー収支の観点から、電動化システムにおける熱・エネルギーマネジメントの重要性について紹介します。
さらに、モデル構築・活用におけるAI適用の可能性について整理し、モデルベース開発における今後の活用方向について考察します。

重希土類・ネオジムフリーという新たな選択肢。日亜SmFeNボンド磁石は、優れた磁気特性と高い環境耐性を両立し、次世代モーター設計の可能性を広げます。
ボンド磁石は、磁粉と樹脂を組み合わせて成形することで、設計自由度、軽量性、耐衝撃性など、焼結磁石にはない特長を実現します。
本展示では、高い磁気特性、耐食性、耐熱性を兼ね備えた日亜SmFeNボンド磁石の成形サンプルを、実際に手に取ってご覧いただけます。

弊社の無方向性極薄電磁鋼帯「STシリーズ」は、厚さ0.050~0.150mmと、従来の一般的な電磁鋼帯(例:厚さ0.35mm)と比較して大幅な薄板化を実現しています。
そのためモータ内部で発生する渦電流損失を大幅に抑制し、400Hz~20,000Hzの高周波領域において優れた低損失特性を発揮します。これにより、お客様のモータの高効率化、小型化、軽量化に大きく貢献します。
この優れた特性は、ドローン、精密機器、医療機器、航空宇宙機器、電動工具など、幅広い分野で活用されています。


現在、CAEを活用した設計開発では、設計変更のたびに解析工数が発生することに加え、蓄積された解析結果やノウハウを十分に活用できていないという課題があります。
本展示では、CAEで蓄積した解析データを活用し、AIによって性能を短時間で予測する技術をご紹介します。
解析担当者の知見を設計者へ展開し、設計初期から迅速な性能評価や設計検討を可能にすることで、開発期間短縮と設計品質向上を支援します。

SCSKは、HPC基盤のアセスメントから機器調達、設計・構築、データセンターへの設置、クラウド接続、運用・保守・監視まで、多様なサービスを一気通貫で提供します。オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドを柔軟に組み合わせ、お客様ごとに異なる事業課題や利用環境、将来構想を見据えて、最適なHPC基盤と運用サービスをトータルコーディネート。変化する計算需要にも柔軟かつ迅速に対応します。

磁化特性評価装置BH-1000を展示。BH-1000は、磁場解析に必要な各種磁性材料のヒステリシスループを取得するのに最適です。オプションの偏磁磁化特性では、任意に印加磁界を設定でき、マイナーループ測定や実環境下での模擬的な材料特性が評価可能です。より高精度な磁場解析を実現するための一助となれば幸いです。その他、モータ用の着磁ヨークを展示。試作および量産向け各種モータに最適な着磁設備の設計・製作を行っています。

当社の展示ブースでは、MOTOR-HILS DT-1063とDT-1600をご紹介します。
DT-1063は、JMAG-RTモータモデルに対応したリアルタイムMOTOR-HILSシミュレータです。電流出力と角度出力の両方で、2μ秒という高速応答を実現しています。このMOTOR-HILSソリューションは、32ビットIEEE浮動小数点演算精度を提供するだけでなく、リーズナブルなコストでインバータの故障シミュレーションも可能です。
DT-1600(DT-1063の上位機種)は、オープンエンド巻線、デュアル三相、巻線界磁同期モータなどのカスタムモータモデルにも対応し、モータ開発をサポートします。

モーター・インバーター・バッテリーなど高電圧を実機計測する機会はますます増えます。ベクターが提供する計測モジュールHV Breakout Moduleとベクターの計測ソフトウェアCANapeをご利用頂くことで、DC/ACの最大1000V・1000Aの電流・電圧を計測し、CANなど車載バスと同期して計測・記録・解析することが可能です。CANapeに搭載の計算ライブラリeMbolityAnalyzerにより、計測した電圧・電流の値から各種電動コンポーネントの効率計算などが簡単・リアルタイムに可能です。これらの計測結果をシミュレーションとともに用いることで、開発後の実機の試験にも、シミュレーションのパラメタ決めにもご利用頂けます。

ケイデンスは、AIとデジタルツインの分野をリードする企業として、半導体からシステムまでの設計開発を支える計算ソフトウェアを提供しています。Intelligent System Design戦略のもと、世界の主要な半導体企業やシステム関連企業の製品開発を支援し、ハイパースケールコンピューティング、自動車、航空宇宙、産業機器、ライフサイエンスなど幅広い市場のイノベーションを支えています。
近年の製品開発では、電子回路、制御、機構、熱など複数領域を横断したシステムレベルでの最適化が重要となっています。モータ開発においても、電磁界解析だけでなく、熱や流体を含むマルチフィジックス設計が求められています。
ブースでは、Cadenceのビジョンと幅広いSimulation製品ポートフォリオをご紹介するとともに、熱流体解析ソフトウェア「scFLOW」やJMAGとの連携によるモータ開発ソリューションをご紹介します。
また講演では、電磁界解析を起点に設計検討をシステムレベルへ拡張するアプローチや、JMAGとの連携事例、モータ設計からシステム設計へと発展する次世代の開発手法について詳しくご紹介します。ぜひブースとあわせて講演にもご参加ください。


サイディームは、電源開発、パワーエレクトロニクス開発に特化した国産の高速回路シミュレータです。30年以上の歴史のある演算アルゴリズムと新たに開発した回路エディタ、波形ビューワにより快適なシミュレーション環境を提供します。
【Scideamの3つの特徴】
- 高速安定解析:独自の可変ステップソルバにより、解析時間と収束性の両方の問題を自動解決します。
- 損失解析:SiC/GaNデバイスやソフトスイッチング回路を含むシステム全体を高速に解析。
- モーター制御:JMAG-RTとの連携により、モーターシステムシミュレーションも、Scideamで高速に。
是非、弊社ブースにてデモストレーションをご覧ください。お待ちしております。


JMAGの大規模解析を、最新世代の高性能CPUで一気に高速化。
「解析ジョブの順番待ち」「社内マシンの性能不足で大規模モデルに丸一日」-- そんな電磁界解析の悩みを、AWSの最新CPUを搭載したクラウド計算環境が解決します。本ブースでは、JMAGをAWS上でより速く・より自由に使うメリットをご紹介。HPC専用の最新CPUは前世代に比べCAE解析で約30%の高速化が見込め、大規模・多並列の解析を必要なときだけ大量のリソースで短時間処理。使った分だけの料金で、高価な計算機を抱え込む必要はありません。さらに、場所を選ばず高性能な設計・解析環境へリモート接続できる仕組みもご紹介します。クラウドが初めての方のご相談も歓迎です。

Yunlu (SSE: 688190) supplies amorphous and nanocrystalline materials and cores. At this booth we unveil our amorphous alloy motor for the first time: an amorphous-core motor with far lower iron loss and much higher efficiency at high frequency, for EV traction, high-speed drives and home appliances.

当社は、磁石、アモルファス合金、パーメンジュール、磁性楔、エナメル線、モーター用給電部品など、モーターに用いられるさまざまな材料・部品を展開しています。本展示では、これらの製品と、JMAGを活用した電磁界解析の事例をご紹介します。材料・部品の特長がモーター性能に与える影響を、解析結果を交えてご紹介します。


