JMAG 開発計画

株式会社JSOL
山田 隆

概要

次世代のJMAGの開発がスタートしました。そこで私たちは引き続き高い精度を追求します。そのために離散化誤差を最小にするためのメッシャ、損失解析精度向上を中心とした材料モデリング技術、そしてマルチフィジックス解析技術の開発を進めます。精緻なモデル化により大規模化した解析を設計サイクルの中で運用するために、ソルバーのさらなる高速化を目指します。大規模問題だけでなく、上位設計フェーズで多用される中小規模問題に対しても処理速度の向上を図ります。

最適化をはじめとする設計自動化についても取り組んでいます。最適化としては昨年リリースしたGAベースのトポロジー最適化に加え、より簡便、高速に結果が得られる密度法が導入されます。

近年重要性を増しているMBDに対応するために、JMAG-RTに加え、効率マップの機能強化を進めています。また、JMAG-Express Onlineでも効率マップの生成が可能になり、上流工程からより詳細なモータ特性の確認が可能になります。

新しいJMAGは精度の向上と使い易さの高いレベルでの両立を目指しています。新しく導入されるGUI“解析パラメータビュー”は、解析のモデルの全てのパラメータの一覧確認と各パラメータへのダイレクトアクセスを可能にし、解析作業効率を大幅に向上させます。

これからのJMAGの開発ロードマップをデモと共に解説します。

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