動作環境

2019年8月26日
JMAG 64bit
Operating System
(注1)
Windows 10 Pro, Enterprise
Windows 8.1 Pro, Enterprise
Windows 7 Ultimate, Professional
Windows Server 2019
Windows Server 2016
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2008
Red Hat Enterprise Linux 7 (7.5以降)
RedHat Enterprise Linux 6 (6.8以降)
SUSE Linux Enterprise 12
CPU 推奨:
Intel 64bit:
– Intel Core i シリーズ
– Intel Xeon シリーズ
AMD 64bit:
– AMD 64シリーズ
RAM 推奨:4GB以上(解析時の要素数250万程度)
*メモリ容量は、解析する要素の数や解析条件により変動します。
Hard disk 推奨:40GB以上
Others OpenGL対応グラフィックボード、
イーサーネットボード(ネットワークカード)

【注意事項1】
 - Windows 10 Version 1903, 1809, 1803, 1709 に対応しています。
 - Windows 7, Windows Server 2008/2008 R2につきましては、2020年1月14日をもってサポートを終了いたします。
 - SUSE Linux Enterprise 11につきましては、2019年3月31日をもってサポートを終了いたしました。
CADモデル読み込み(InterOp)
JMAG-Designer Ver.18.1 JMAG-Designer Ver.18.0
CATIA v5 V5R8 – V5-6R2018
CATIA v4 CATIA 4.1.9 – CATIA 4.2.4
IGES ~5.3
PTC Creo Parametric* (*旧Pro/ENGINEER) 16 – Creo 5.0
NX Direct NX 1 – NX 12.0.0 NX 1 – NX 12.0.0
Solid Edge Direct V18 – ST10
SOLIDWORKS Direct 2003 – 2018 2003 – 2018
Parasolid Direct 9.0 – 31.0
STEP AP203, AP214, AP242
Inventor V11 – 2019
CAD連携(SOLIDWORKS連携)
JMAG-Designer Ver.18.1 JMAG-Designer Ver.18.0
SOLIDWORKS 2017 – 2019
CAD連携(CAPRI)
JMAG-Designer Ver.18.1
CAPRI Windows 64bit V3.50.0 CATIA v5 R25, R26, R27, R28
PTC Creo Parametric Creo 2.0, Creo3.0, Creo4.0 (注1)
NX NX10, NX11, NX12 (注2)
JMAG-Designer Ver.18.0
CAPRI Windows 64bit V3.30.0 CATIA v5 R23, R24, R25, R26, R27
PTC Creo Parametric Creo 2.0, Creo3.0 (注1)
NX NX9, NX10, NX11 (注2)
SATファイル読み込み
JMAG-Designer Ver.18.1 JMAG-Designer Ver.18.0
~R28
SPEED
JMAG-Designer Ver.18.1 JMAG-Designer Ver.18.0
SPEED ~9.06
スクリプト言語
JMAG-Designer Ver.18.1 JMAG-Designer Ver.18.0
Python 2.7.10 (Windows), 2.7(Linux Full Edition) (注3)
VB Script, JScript 対応Windows OSでの標準搭載バージョンに従う
Microsoft Script Debugger (注4) Microsoft Visual Studio 2013以降
最適化
JMAG-Designer Ver.18.1 JMAG-Designer Ver.18.0
MATLAB Global Optimization Toolbox R2013a, R2013b, R2014a, R2014b, R2015a, R2015b, R2016a, R2016b, R2017a, R2017b, R2018a, R2018b, R2019a (注5) R2013a, R2013b, R2014a, R2014b, R2015a, R2015b, R2016a, R2016b, R2017a, R2017b, R2018a (注5)
連成解析
JMAG-Designer Ver.18.1 JMAG-Designer Ver.18.0
SIMULIA Abaqus 一方向連成 2017, 2018, 2019
双方向連成(CSE) 2017, 2018, 2019
STAR-CCM+ 13.04, 13.06, 14.02
制御シミュレーターとの連携に必要なモジュール
JMAG-RT Solution 動作環境のページをご覧ください。

【注意事項1】 CAPRIとCreo 2.0 の連携機能は、Creo 2.0 M40 以降で対応しています。
CAPRIとCreo 3.0 の連携機能は、Creo 3.0 M010 以降で対応しています。
【注意事項2】 CAPRIとNX11の連携機能は、NX11.0.2(maintenance pack12)以降で対応しています。
【注意事項3】 JMAGのインストーラに標準搭載されています。
【注意事項4】 VB Script、またはJScriptでデバッグする場合にのみ必要です。
【注意事項5】 R2015b以降はJMAG Windows版のみ対応しています。
MPPソルバー
JMAG-Designer Ver.18.1 JMAG-Designer Ver.18.0
MPIライブラリ Intel MPI 5.1
推奨ハードウェア
SMP MPP 共通
CPU Intel Xeon E5-26XX (XX:数字) x 2CPUs 以降 (例: E5-2695v4)
上記以外のCPUをお使いの場合には、弊社までお問い合わせください。
RAM ご使用のCPUが許容する、最も高速なメモリ(例:DDR4 2400)をご使用下さい。
お使いのCPUに適したメモリの詳細は、以下のページをご参照ください。
https://ark.intel.com/ja/ icon-external-link 
SMP,MPPソルバの並列性能を発揮するためには、メモリの枚数も重要です。メモリスロット数以上の枚数をご使用下さい。
ライセンス
SMP
非並列計算 ソルバーライセンス1本
N 並列計算 ソルバーライセンス1本 + PA2ライセンス N/2本
※ N : 並列数 (JMAG V16では8並列まで、JMAG V16.1以降では36並列まで)
※ SMP並列ソルバーは、ST, TR, DP(除く(FEM+BEM)), FQ, HT, ELで使用可能です。
MPP
512並列までの並列計算時に必要となるライセンス(以下MPS)は次のとおりです。
非並列計算 ソルバーライセンス1本
16並列以下 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 2本
18~32並列 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 3本
34~64並列 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 4本
66~128並列 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 5本
130~256並列 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 6本
258~512並列 ソルバーライセンス1本 + MPSライセンス 7本
※512並列以上でご利用いただく際は、別途弊社までお問い合わせください。
※JMAG-Designer Ver.18.0では最大256並列まで使用可能です。
※MPPソルバーは、ST, TR, DP(除く(FEM+BEM)), FQで使用可能です。
ネットワーク
MPP MPPソルバーにつきましては、Infinibandまたはそれ以上のネットワークが必要です。
対応環境
MPP
OS JMAGの動作環境に記載されたOSのバージョンのうち、MPIライブラリに対応するOSをご確認ください。
MPIライブラリ対応のOSについては、提供元の情報をご参照ください。
MPIライブラリ Intel MPI ライブラリ 5.1 (ランタイムパッケージ対応)
インストールされていない場合は、JMAGのインストーラに同梱されている Intel MPI 5.1 ランタイムライブラリをご利用いただけます。
※その他環境については弊社までご相談ください。
JMAGのGPUソルバーはNVIDIA社製の数値計算向けのGPUのみをサポートしています。今現在サポートしているGPUは以下の通りとなります。

推奨ハードウェア
  1. Quadro GV100 (※JMAG-Designer Ver.18.0以降で対応)
  2. Quadro GP100 (※JMAG-Designer Ver.17.0以降で対応)
  3. Tesla K40
  4. Quadro K6000
  5. Tesla K20
  6. Quadro 6000
  7. Tesla C2075
  8. Tesla C2070
  9. Tesla C2050
ライセンス
GPUボードN枚 ソルバーライセンス1本+PA2ライセンスN+1本

例:

GPUボード1枚 ソルバーライセンス1本 + PA2ライセンス2本
GPUボード2枚 ソルバーライセンス1本 + PA2ライセンス3本
解析タイプ
  • 静磁界解析
  • 過渡応答磁界解析
  • 周波数応答磁界解析

GPUソルバーの効果をより高く実感して頂くためにも、できるだけ上位のGPUを使用することをお勧めしております。
上記以外のGPUを検討される場合には、弊社までお問い合わせください。
解析タイプは静磁界解析、過渡応答磁界解析、周波数応答磁界解析となります。

  • LSF
  • PBS
  • Torque
  • Slurm
  • Condor

※詳細については弊社までお問い合わせください。

  • FOCUS
  • IBM Softlayer
  • AWS
  • TC クラウド
  • Rescale Platform
  • PLEXUS CAE

※詳細については弊社までお問い合わせください。

現在、JMAGのライセンスシステムでは仮想化環境上でのライセンス管理が対応できておりません。
仮想化環境でJMAGを使用される場合は以下の対応を取らせていただいております。

  1. ライセンスの発行は仮想環境化ではない実コンピュータをライセンスサーバーとしてそのコンピュータのPhysical Addressに対して発行 させていただきます。
  2. JMAGを実行するコンピュータは仮想化環境上のクライアントでも可能です。

上記制限はライセンスシステムが仮想化環境上での管理に対応でき次第解除させていただきます。

※上記環境は随時変更されますので、詳細についてはお問い合わせください。