修正項目 (RID)
修正および変更項目(RID)は次のとおりです。
修正
| RID | 内容 |
|---|---|
| 92977 |
JMAG-RT のSimulink(電圧信号入力)ブロックを使ったシミュレーションにおいて、1ステップで大きく変化する入力電圧を与えたり、サンプル時間が1ステップ前から大きく変動した場合に、意図した計算結果が得られないことがある不具合を修正しました。
[発生条件] [症状] [回避策] [補足] |
| 94738 |
3相永久磁石同期モータの空間高調波モデルでMATLAB/Simulinkの固定ステップソルバーを使用した解析を行った場合に、誘起電圧の時間ステップが1ステップずれる不具合を修正しました。
[症状] [既存データへの影響] |
| 94104 |
JMAG-RTのSimulinkブロック(JMAG_RT_pmsm_SimulinkLogic.slx)を使用したシミュレーションにおいて、q軸インダクタンスが瞬間的に大きくなる不具合を修正しました。
[発生条件]
[症状] |



