JMAGは、スクリプトによってほぼすべての機能を操作できます。これまでユーザーサイトで限定公開していたスクリプトサンプルを、どなたでも利用できる場所に公開しました。
サンプルは主にPythonで記述されており、一般的なプログラミング知識で簡単に扱えます。さらに、スクリプトの記述方法や活用例を解説したマニュアルも併せて公開しましたので、初めての方でも安心してご利用いただけます。解析や設計の自動化、効率化を進めたい方は、ぜひこのライブラリをご活用ください。今後さらにサンプルを充実させていきますので、スクリプトを使った柔軟なワークフロー構築にお役立てください。
JMAGスクリプトライブラリ
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[S0051] スタディを指定してプロジェクトファイルをエクスポートする
作業中のプロジェクトからスタディを選択してプロジェクトファイルをエクスポートします。
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[S0050] 円弧のセクショングラフを作成し、計算結果を取得する
円弧上の物理量の値を表示するセクショングラフを作成し、得られた結果テーブルを表示します。
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[S0049] 次数低減モデルでの効率マップスタディで応答値テーブル作成を設定する
次数低減モデルの効率マップ解析での応答値テーブル作成の設定をします。
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[S0048] 最適化におけるパラメータ変数範囲を設定する
最適化の設定において、パラメータ変数範囲とレンジファインダーによる寸法範囲修正を設定します。
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[S0047] 円筒で指定した範囲にある面から指定した法線方向の面のみ取得する
モデル座標空間上で円筒範囲を指定し、範囲内の面のうち指定した法線方向の面を選択します。
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[S0046] 直方体で範囲を指定して選択された部品をグループ化する
モデル座標空間上で直方体範囲を指定して部品を選択し、選択された部品で部品グループを作成します。
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[S0045] メッシュの要素数、節点数を取得する
スタディに作成されているメッシュの要素数と節点数を取得します。
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[S0044] 形状エディタで球を作成する
中心位置と半径を方程式の変数で定義した、球ソリッドのパートを作成します。
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[S0043] 過渡応答解析の条件変化を関数で設定する
時間や角度などに応じて変化する電流、電位などの入力パラメータを関数を用いて定義します。
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[S0042] 走行モードを定義した効率マップを作成する
効率マップスタディの結果評価として、効率マップを走行モードと併せて定義します。
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[S0041] 結果プロットの同時表示を設定する
部品ごとに異なる物理量や異なる成分をプロットし、1画面に表示する結果の同時表示の定義を作成します。
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[S0040] ケースコントロールに方程式を作成する
方程式一覧上の表示順を指定して、式タイプの方程式を作成します。
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[S0039] アセンブリパターンフィーチャーで部分モデルからフルモデルを作成する
部分モデルで用意されたCADファイルを読み、アセンブリパターンフィーチャを用いてフルモデルを作成します。
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[S0038] 解析テンプレートの部品、セット情報を取得し関連付けを行って適用する
解析テンプレートの部品とセットの情報、自動で関連付けされない部品とセットを取得し、一定のルール内で名前が一致する場合にはペアを作成して解析テンプレートを適用します。
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[S0037] IPMモータのI字型ロータの2次元形状を作成する
IPMモータのI字型ロータの2次元形状を、極数4とし鏡面対称性がある1/4モデルで作成します。
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[S0036] 永久磁石の着磁パターンにハルバッハ配列を設定する
円周方向に配置した永久磁石にパラレル円周パターン(ハルバッハ配列)を設定します。
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[S0035] 効率マップスタディで補正とスキューを適用した応答値テーブルを作成する
効率マップ解析スタディの結果に対して、補正パラメータを適用し新しい応答値テーブルを作成します。
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[S0034] 形状測定変数の設定内容を取得する
形状測定変数の設定内容を、測定タイプに応じて取得し表示します。
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[S0033] セクショングラフの2次元高調波振幅を応答値として登録する
時間軸と空間軸で定義された計算結果のデータセットの2次元高調波振幅の応答値を作成します。
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[S0032] 形状エディタで直方体を作成する
縦幅、横幅、高さを指定し、直方体ソリッドのパートを作成します。


