JMAG-RT Solution 動作環境

 icon-repeat 2021-09-09

1. 制御シミュレーター

PSIMとの連携のための必須モジュール

( i ) JMAG-RTによる連成
JMAG-RT モジュール PSIM モジュール
JMAG-Designer Ver.20.2 Windows 64bit MAGCoupler-RT PSIM Professional Ver.9.3.2~11.1.3
JMAG-Designer Ver.20.1
JMAG-Designer Ver.20.0
( ii ) JMAGとPSIMによる直接連成
JMAG バージョン PSIM モジュール
JMAG-Designer Ver.20.2 Windows 64bit MAGCoupler,
MAGCoupler_DL_PSIM Professional 12.0.4, 2020a, 2021a
JMAG-Designer Ver.20.1
JMAG-Designer Ver.20.0
PSIMとSimulinkとの接続
PSIM Professional ⇔ SimCoupler ⇔ Simulink ⇔ MATLAB
  • PSIMとMATLABの連成には、SimCouplerが必要です。※PSIMはVer9.0.1から64bit版がリリースされています。
    9.0.1より前のバージョンは32bit版のみのリリースです。
    32bit版PSIMを用いた64bitマシンにおけるPSIMモジュールとの連成について、
    弊社は動作を保障いたしませんのでご了承下さい。

※PSIMモジュールの詳細については、Mywayプラス株式会社様にお尋ね下さい。
https://www.myway.co.jp/products/psim/  icon-external-link

MATLABとの連携のための必須モジュール

( i ) JMAG-RTによる連成
JMAG-RT モジュール MATLAB モジュール
JMAG-Designer Ver.20.2 64bit MATLAB/Simulink R2017b, R2020b, R2021a
JMAG-Designer Ver.20.2
JMAG-Designer Ver.20.0
( ii ) JMAGとMATLABによる直接連成
JMAG バージョン MATLAB モジュール
JMAG-Designer Ver.20.2 64bit MATLAB/Simulink R2020a,R2020b,R2021a
JMAG-Designer Ver.20.1
JMAG-Designer Ver.20.0
  • MATLAB/Simulinkと電子・電気回路シミュレーターOrCAD PSpiceA/Dを連成させるためには、PSpiceSLPS Interface(SLPS)が必要です。
  • 電気信号ブロックを使用する場合は、SimPowerSystemsは必要です。
  • OrCAD PSpiceA/Dは アナログ/デジタル混在シミュレーターで、シミュレーター本体であるOrCAD PSpiceA/Dの他に、回路図入力ツール OrCAD Capture もしくは データベース管理機能付きのCapture CISの何れかが必要となります。 OrCAD PSpiceA/DとCaptureのパッケージ製品であるUnisonEEも使用可能です。

※MATLABのモジュールとOrCAD PSpiceA/Dの詳細については、MathWorksおよびCadence Design Systems, Inc.,もしくはイノテック株式会社にお尋ね下さい。
https://jp.mathworks.com/ icon-external-link
https://www.orcad.com/jp/ icon-external-link

JMAG-RT 対応システム

JMAG-Designer Ver.10.5以降
  • SILS, MILS:システムレベルシミュレータ
会社名 プロダクト 国名
The MathWorks, Inc.  MATLAB/Simulink USA
Gamma Technologies GT-SUITE USA
Siemens Industry Software S.A.S. LMS Imagine.Lab Amesim Belgium
MapleSoft MapleSim Canada
National Instruments  LabVIEW/VeriStand USA
Powersim Inc. PSIM USA
Synopsys, Inc. SaberRD USA
ESI ITI GmbH SimulationX Germany
  • HILS:リアルタイムシミュレータ

各社の詳細は製品パートナーページをご覧ください。
※本文中に記載または参照される製品およびサービス名称はそれぞれの所有者の商標または登録商標です。

2. JMAG-RTモデルの作成

  • JMAG-RTモデルを作成時にJMAG-RTのライセンスを1つ使用します。
  • 磁界解析ソルバー 2Dの場合:DPモジュール×分散処理マシン数 3Dの場合:TRモジュール×分散処理マシン数

※JMAGは株式会社JSOLの登録商標です。
※PSpiceは、Cadence Design Systems, Inc.の登録商標です。
※MATLABとSimulinkは米国 The Math Works, Inc.の登録商標です。
※その他本文中に記載または参照される製品およびサービス名称はそれぞれの所有者の商標または登録商標です。