JMAGは、スクリプトによってほぼすべての機能を操作できます。これまでユーザーサイトで限定公開していたスクリプトサンプルを、どなたでも利用できる場所に公開しました。
サンプルは主にPythonで記述されており、一般的なプログラミング知識で簡単に扱えます。さらに、スクリプトの記述方法や活用例を解説したマニュアルも併せて公開しましたので、初めての方でも安心してご利用いただけます。解析や設計の自動化、効率化を進めたい方は、ぜひこのライブラリをご活用ください。今後さらにサンプルを充実させていきますので、スクリプトを使った柔軟なワークフロー構築にお役立てください。
JMAGスクリプトライブラリ
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[S8555] n番目に大きいトルク勾配を取得するスクリプト
n番目に大きいトルク勾配を取得するスクリプトを例示します。
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[S8552] 形状エディタで、アセンブリ円形パターンコピーを行うスクリプト
形状エディタで、アセンブリ円形パターンコピーを行うスクリプトを例示します。
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[S8546] CSVファイルを読み込みケースを追加し、全ケースのバッチ実行を行うスクリプト
CSVファイルを読み込みケースを追加し、全ケースのバッチ実行を行うスクリプトを例示します。
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[S8544] 円周上の節点に集中荷重条件を設定するスクリプト
円周上の節点に集中荷重条件を設定するスクリプトを例示します。
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[S8532] 任意磁化設定のテーブルをcsvファイルから設定するするスクリプト
任意磁化設定のテーブルをcsvファイルから設定するするスクリプトを例示します。
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[S8506] 閾値以上の節点力を持つ節点の結果テーブルを出力するスクリプト
閾値以上の節点力を持つ節点の結果テーブルを出力するスクリプトを例示します。
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[S8492] 解析結果から誘起電圧定数Keを算出し応答値に登録するスクリプト
解析結果から誘起電圧定数Keを算出し応答値に登録するスクリプトを例示します。
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[S8480] 3Dモデルのフラックスラインの描画開始点を周方向に追加するスクリプト
3Dモデルのフラックスラインの描画開始点を周方向に追加するスクリプトを例示します。
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[S8476] 誘起電圧(dφ/dt)を計算しグラフ化するスクリプト
スクリプトで誘起電圧(dφ/dt)を計算しグラフを表示したい。
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[S8475] 結果の電流点列を別のスタディに設定するスクリプト
結果の電流点列を別のスタディに設定するスクリプトを例示します。
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[S8473] 各部品の重心を取得するスクリプト
各部品の重心を取得するスクリプトを例示します。
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[S8468] トルクが最大となる回転角度を応答値に登録するスクリプト
スクリプトでトルクが最大となる回転角度を応答値に登録したい。
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[S8466] スクリプトがあるフォルダ内にプロジェクトファイルを作成する
スクリプトでスクリプトがあるフォルダ内にプロジェクトファイルを作成したい。
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[S8462] 指定秒数を待った後、待機状態のJMAG-Schedulerジョブを実行するスクリプト
スクリプトで指定秒数を待った後、待機状態のJMAG-Schedulerジョブを実行したい。
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[S8457] 部品の頂点の座標を取得するスクリプト
部品の頂点の座標を取得するスクリプトを例示します。
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[S8454] 背景の色を変更するスクリプト
背景の色を変更するスクリプトを例示します。
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[S8450] プローブを周方向に1deg刻みで作成するスクリプト
スクリプトでプローブを周方向に1deg刻みで作成したい。
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[S8446] 形状寸法を含む設計パラメータを変更したケースを追加するスクリプト
ケースを追加し形状寸法を含む設計パラメータの変更をスクリプトで行いたい。
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[S8445] トルク波形の時系列データから最大・最小の値を抽出するスクリプト
トルク波形の時系列データから最大・最小の値を抽出するスクリプトを例示します。
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[S8442] 直接連成解析をJMAG-RemoteSystemを利用して実行して結果の取り込むスクリプト
直接連成解析をJMAG-RemoteSystemを利用して実行し、結果をCSV出力するまでをスクリプトで自動化したい。


