JMAGは、スクリプトによってほぼすべての機能を操作できます。これまでユーザーサイトで限定公開していたスクリプトサンプルを、どなたでも利用できる場所に公開しました。
サンプルは主にPythonで記述されており、一般的なプログラミング知識で簡単に扱えます。さらに、スクリプトの記述方法や活用例を解説したマニュアルも併せて公開しましたので、初めての方でも安心してご利用いただけます。解析や設計の自動化、効率化を進めたい方は、ぜひこのライブラリをご活用ください。今後さらにサンプルを充実させていきますので、スクリプトを使った柔軟なワークフロー構築にお役立てください。
JMAGスクリプトライブラリ
-
[S8383] JMAG-Schedulerで終了していないジョブの数を確認するスクリプト
JMAG-Schedulerで終了していないジョブの数を確認するスクリプトを例示します。
-
[S8375] モデルIDとスタディIDとケース番号を指定してcsvを書き出すスクリプト
モデルIDとスタディIDとケース番号を指定してcsvを書き出すスクリプト
-
[S8373] 部品の色指定、グルーピングを行うスクリプト
パートの色指定、グルーピングを行うスクリプトを例示します。
-
[S8368] 形状エディタで、パート名を指定してブーリアンを行うスクリプト
形状エディタで、パートを指定してブーリアンを行うスクリプトを例示します。
-
[S8365] モデル表示の視点を操作するスクリプト
モデル表示の視点を操作するスクリプトを例示します。
-
[S8355] JMAG-Schedulerを使用し、フォルダを指定して解析を実行するスクリプト
JMAG-Schedulerを使用し、フォルダを指定して解析を実行するスクリプトを例示します。あらかじめ、JMAG-Schedulerで計算するスタディを含むモデルをJMAG-Designerで開いておき、スクリプトエディタから実行します。
-
[S8351] 複数ケースの結果から任意のケースの結果を1つのCSVファイルに書き出すスクリプト
複数ケースの結果から任意のケースの結果を1つのCSVファイルに書き出すスクリプトを例示します。
-
[S8349] 条件・回路・材料でCSVファイルを読み込むスクリプト
条件・回路・材料でCSVファイルを読み込むスクリプトを例示します。
-
[S8345] 複数ケースのプローブの結果を一括でcsvファイルに出力するスクリプト
複数ケースのプローブの結果を一括でcsvファイルに出力するスクリプトを例示します。
-
[S8340] 任意の部品でコンター図の最大磁束密度を取得するスクリプト
任意の部品でコンター図の最大磁束密度を取得するスクリプトを例示します。
-
[S8338] ケースを増やし、電流値を変更した結果をcsvファイル出力するスクリプト
ケースを増やし、電流値を変更した結果をcsvファイル出力するスクリプトを例示します。
-
[S8331] ケースを追加し、それぞれ磁化方向を指定するスクリプト
3ケース追加し、それぞれ磁化方向の基準軸の方向を設定するスクリプトを例示します。
-
[S8330] FFTを行い、csv出力するスクリプト
結果に対してFFTを行い、csv出力することを自動化するスクリプト
-
[S8328] セクショングラフを作成してその結果をCSVファイルに書き出すスクリプト
表示されているモデルから『解析結果』>『セクション』>『任意領域』>『新規円弧グラフ』 で設定した後、CSVファイルで書き出すスクリプトを例示します。
-
[D0040] ステータコア・ケースの接触熱抵抗
ステータコア・ケースの接触熱抵抗を設定
-
[D0039] 冷却(自然対流)を設定
自然対流による冷却を設定する
-
[D0038] 磁石・ロータコア間の接触熱抵抗
磁石・ロータコア間の接触熱抵抗を設定する
-
[D0037] 冷却(強制対流)を設定
強制対流による冷却を設定する(自然対流分を含む)
-
[D0036] エアギャップ間の熱伝達
エアギャップ間の熱伝達を設定する
-
[D0035] 伝達関数による振動評価
伝達関数を使って、観測点の振動を評価する。


