[JFT116] 任意の巻き方を考慮した回転機のコイル形状作成

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手順・サンプルデータ

はじめに

モータや発電機の解析において、コイルが作り出す磁束の影響などを考慮するために、コイル端部も3次元的な形状として作成することがあります(図a)。JMAGでは、パラメータを設定するだけで端部を含めた3次元のコイル形状を作成することが可能です。スロットと巻線の関係をテーブルで指定することで、不等間隔ピッチや層間転位といった複雑な巻き方についても対応できます。
本資料は、コイルテンプレートの巻線テーブル編集機能を使用して、回転機のコイルを作成する方法を学習します。

図a 複雑なコイル形状のモータ

キーワード

コイルテンプレート、コイル端部、モータ、発電機、形状エディタ、巻数、不等間隔ピッチ、層間転位、巻線テーブル編集

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