解析技術者との連携の仕組み そこから生まれる成果

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光洋サーモシステム株式会社 藤山 周秀

概要

3次元CADとJMAGを始めとした数種の解析ソフトを導入し、誘導加熱装置の開発テーマを抱えながら、一人でCAE技術の確立に向けた取組みにも着手。当初はCAEの導入効果やその成果をなかなか理解してもらえず、もがき苦しみながらも、地道な成果の積み上げと設計者への普及活動を粘り強く展開。7年目には、解析専任チームを発足するに至り、現在は設計、開発、品証など様々な場面で後方支援する体制を整えている。
導入当初、一人でもがき苦しんでいた頃から現在でも、最も悩み続けているのが費用対効果のアピール。今回の講演では、JMAG導入初期の頃の適用事例を交えながら、一人で試行錯誤した教育・推進の取り組みや、効果的に費用対効果を定量評価する算出方法についてより具体的な事例を紹介します。

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