[JFT032] 設計変数に対する評価グラフの表示(パラメトリック解析)

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はじめに

製品開発では、形状の寸法や入力条件を変え、複数の設計案を比較検討します。その際、設定した設計変数の値を変更し、結果に与える影響を評価できるパラメトリック解析が有用です。JMAG-Designerでは、ケースコントロールを使用し、設計変数を設定することで可能です。設計変数とその値を一覧できるため、解析の設定内容を確認しやすくなります。また、ポスト機能を使用して結果を比較することが可能です。
JMAG-Designerでのパラメトリック解析の流れは、設計変数の設定(事前準備)、解析実行、結果確認(ポスト処理)の順です(図a)。設定手順(事前準備)は、設計変数の種類別に図aのA~Dへ分類されます。また、複数ケースの結果を比較評価する機能には、応答値や応答グラフなどのポスト処理(図aのE, F)があります。
本資料では、解析で出力した結果を応答値に登録し、その応答値で応答グラフを作成する手順(図aのEとF)について学習します。

図a パラメトリック解析の全体像図a パラメトリック解析の全体像

キーワード

パラメトリック解析、応答値、応答グラフ

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