[JFT101] 他のスタディの応答値を利用した条件設定

データをダウンロードするには、ライセンスIDもしくはユーザーIDが必要です。

手順・サンプルデータ

概要

先の解析で得られた値を後の解析の入力として使用したい場合があります。例えば、事前にインダクタンスを計算しておきモータの制御ゲインを決定する、ワイヤレス給電の共振用キャパシタンスの値を決定するなどが考えられます。JMAG-Designerでは、先に行われた解析で得られた結果を応答値に登録し、引き続き計算される後の解析の入力値として参照することが出来ます。
本資料では、他スタディの解析結果を参照し、引き続き計算する解析の入力値とする手順について学習します。

キーワード:解析グループ、応答値、参照

図a 他のスタディで得られた結果参照の例

絞込み検索

  • カテゴリー 一覧