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はじめに
鉄損解析の高精度化のために、プレイモデルを用いたヒステリシス解析を行うことができます。プレイモデルでは実測した複数のヒステリシスカーブを入力しますが、実測したデータが必ずしも解析に適した状態であるとは限りません。実測したデータがひずんでいる場合にはそのままでは解析に使用できないのでひずみを修正する必要があります。また解析ではループ同士の間隔が一定である必要がありますが測定データがその状態にあるとも限りません。JMAGではヒステリシスカーブ作成ツールを使用することでこのような状態のデータから解析に使用できるデータを生成することができます。
本資料では、ヒステリシスカーブ作成ツールを用いて実測したヒステリシスカーブを修正し、解析に使用できるデータを作成する方法について学習します。
キーワード
ヒステリシス、プレイモデル、対称ループ、加工


