形状サイジング機能を追加しました
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2011年7月12日
JMAG-Express Ver.1.00.3012をリリース
Ver.1.00.3012では形状サイジング機能を追加しました。
従来のExpressでは、ユーザー自身が基本テンプレートを利用して寸法や駆動条件などを設定していただく必要がありましたが、
今回の形状サイジング機能は、最低限モータに期待する出力を入力するだけで、お勧めの形状・駆動条件を提案します。
勿論、入力する情報を増やすことで、お勧め形状の範囲を狭めた形状や駆動条件の提案が可能です。
これを叩き台とすることで、モータ設計をはじめたばかりの方でも、Expressを利用して形状や駆動条件の検討を進めていただきやすくなります。

これからも機能を追加してまいります。
皆様からのご意見ご要望をお待ちしております。
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ダウンロードはこちら |
いよいよJMAG-Designerと連携開始!
Ver.1.00.2002では皆様の声にお応えして磁石と損失の補正係数が入力できるようになりました。
また、JMAG-Express Public版で作成したモータを、JMAG-Designer(FEA:Finite Element Analysis/有限要素解析)に送ることもできるようになりました。
JMAG-Expressで試し、絞り込んだモータを、FEAであるJMAG-Designerを使って詳細な解析を行うことが可能となります。
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瞬時にモータ特性を抽出
制御・回路シミュレータとも連携可能に!
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設計仕様からワンクリックでモータの基本特性を確認
磁気飽和まで考慮
解析経験は問いません

出力:トルク、効率、鉄損、銅損、インダクタンス、トルク定数
JMAG-Express RT版をリリースしました
JMAG-Express RT版ライセンスキーを申請いただければ、
ブラシレスモータの特性を考慮したRTモデルが生成可能となります。
生成したRTモデルはMATLAB(R)/Simulink(R)、PSIMにてお使いいただけます。
特にシステム設計者におすすめです。

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| 2011年7月12日 |
形状サイジング機能を追加しました |
| 2010年 7月21日 |
JMAG-ExpressとJMAG-Designerが連携できるようになりました
損失の補正係数を入力できるようになりました |
| 2010年 4月20日 |
形状テンプレートを+2つ追加しました
JMAG-Expressの評価結果に起磁力分布が追加になりました
慣性モーメント、質量などもご確認いただけます |
| 2009年12月20日 |
JMAG-RTモデル生成版をリリースいたしました |
| 2009年11月11日 |
誘導機対応版をリリースいたしました |
| 2009年 9月 |
駆動条件の設定が可能になりました |
| 2009年 7月 |
形状テンプレートを+6つ追加しました |
| 2009年 6月 |
DXFファイルのエクスポートに対応しました |
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