電源トランスにおける結合係数の向上を狙った形状最適化の検討

 

株式会社ダイヤメット
開発部 先行開発課
髙山 諒祐

概要

近年、AI及びスマートフォンの普及によりデータセンターでの消費電力が急増しており、電源における電力変換効率の向上が求められている。
電力変換効率の向上を図る中で、電圧変換トランスにおいては結合係数の向上が大きな課題の1つとして挙げられる。
結合係数の低下により漏れ磁束による効率低下、サージの増加、ノイズなど様々な問題が考えられるため今回は結合係数の向上を狙い、粉末冶金のメリットである形状自由度をいかしたコア形状の最適化を解析により検討した。

電源トランスにおける結合係数の向上を狙った形状最適化の検討

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