JMAG中級・機能別セミナー

2018年10月~2018年12月の募集を開始しました。

JMAGは日々進化し続けています。既にJMAGをお使いの方でも、追加された新機能や改善された従来機能をご存知ない事もあるかと思います。また、操作方法に関しても、まだ知られていない便利な操作方法があるかと思います。
中級セミナーでは「形状作成」や「回路連携」など、JMAGの各機能にスコープを絞り、ハンズオンにより実際にJMAGを操作していただくセミナーになっています。お客様が効率的に且つ精度よく解析いただくための情報を提供します。

  • 中級・機能別セミナーは、ハンズオン形式で実際に操作をしながらJMAGを習得いただきます。1回のみの参加も受け付けています。スキルアップセミナーでご紹介していたJMAG機能を中心に操作方法をご紹介します。

※ご注意
プログラムは変更になる場合もございます。更新内容は本ページ内でお知らせします。あらかじめご了承ください。

概要

 

受講日数 各回半日
時間 13:30~17:00(受付時間13:10~)
定員 各回 4名 ~ 6名 (会場により異なります)
対象者 JMAGの正規ユーザー様で、
セルフラーニングシステム のプラクティスモード「学習する」を体験済みの方、
JMAG(初級)トレーニングセミナー を受講済みの方、
もしくは同等の経験を有する方
受講料 無料
申込〆切 開催日5営業日前(定員に達した場合、締切らせていただくことがございます。)
コース 各回1テーマで行います。
各回のプログラム内容はこちら

お申し込み

入力フォームからお申し込みいただけます。
大変人気の講座となっております。多くの方にご参加をいただくため、
1社2名でご参加の場合、操作いただくPCは、1台を一緒にご利用いただくこともございます。
また3名以上お申込みの場合はご参加をご遠慮いただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

※お申し込みは、弊社正規ユーザー様およびトライアルユーザー様に限らせていただきます。
※メールにて管理者様宛にご案内しているIDとパスワードをご用意ください。
※IDが不明な場合は弊社営業担当までお問い合わせください。
※記入された情報は本セミナーの運営、弊社からの情報提供以外には使用致しません。

開催スケジュール

東京

テーマ
会場
日程
受付状況
東京
2018年10月04日(木)
受付終了
東京
2018年11月14日(水)
受付終了
東京
2018年11月15日(木)
受付終了
東京
2018年12月20日(木)
受付終了
東京
2018年12月21日(金)
受付終了

名古屋

テーマ
会場
日程
受付状況
名古屋
2018年12月13日(木)
受付終了

大阪

テーマ
会場
日程
受付状況
大阪
2018年10月05日(金)
大阪
2018年11月20日(火)
受付終了

プログラム

本セミナーでは、有限要素解析を行う上で欠かすことのできないメッシュとソルバーを紹介いたします。
メッシュ編では、解析テーマ毎に求められるメッシュの基本的な考え方や、JMAGのメッシュ生成機能を紹介いたします。
またメッシュ生成に使用するCADモデルの形状上での注意点を学ぶことができます。
ソルバー編では磁界解析ソルバーの構成、特徴、高速化のための技術について学ぶことができます。メッシュ

  • 解析テーマに合わせたメッシュの設定方法
  • メッシュが切れない場合の対処方法
  • スライドメッシュ、パッチメッシュの有効な使い方

ソルバー

  • 問題に応じたソルバーの使い分け
  • 高速化のためのモデリングの工夫
  • SMP、MPPソルバーのための環境と有効な利用法
JMAG-Designerに搭載した形状編集機能により、3次元形状作成能力が大幅に向上しました。
ここでは、JMAG-Designerの形状編集機能を中心に形状パラメトリック解析、外部CADデータの利用、JMAG内の専用ツールによる形状作成を紹介します。

  • 形状編集機能による形状作成
  • 外部CADデータの利用法
  • 専用ツール(JMAG-Express/コイルテンプレート/トランスエディタ)による形状作成
磁界解析の精度向上や、多面的な評価をするために連成解析に関するニーズが高まっています。
本セミナーでは、解析事例を通してJMAGによる熱-磁界連成解析、構造-磁界連成解析のそれぞれの機能の特徴や、具体的な操作方法について学ぶことができます。
また、他社ソフトウェアとの連成解析の実施方法についても事例を中心に紹介いたします。

  • 熱-磁界連成解析
  • 構造-磁界連成解析
  • 他社ソフトウェアとの連成解析
電機機器の駆動状態をシミュレーションするには、回路を含めたモデリングが必要になります。
本セミナーでは、回路を含むモデリングについて、JMAGが持つ回路機能を基本として、Simlinkなどの外部シミュレータの連携とJMAG-RT連携の具体的な利用方法を紹介します。

  • JMAGの回路連成
  • 外部回路連携
  • JMAG-RT連携の紹介
磁界解析の目的は、対象を評価し問題点を分析することにあります。
ここではJMAGの解析結果として得られる物理量の意味や、解析対象を評価する観点からどの様な解析を行うべきかなどを紹介します。
またあまり知られていない、便利なポスト機能についても紹介します。

  • 磁石の着磁と減磁
  • 温度依存性、応力依存性材料での解析
  • 鉄損、渦損
磁界解析の目的は、対象を評価し問題点を分析することにあります。
ここではJMAGの解析結果として得られる物理量の意味や、解析対象を評価する観点からどの様な解析を行うべきかなどを紹介します。
またあまり知られていない、便利なポスト機能についても紹介します。

  • セクショングラフの利用法
  • 差分機能
  • FFT機能
  • ベクトル/コンターFFT機能
  • 統計処理機能
  • ユーザーコンポーネント
  • 応答グラフ機能
「スクリプトを利用して作業の一部を自動化したい」「Microsoft Excelなどの外部のマクロからJMAGを操作したい」など、サポート窓口にスクリプトに関する多くのお問い合わせをいただきます。
本セミナーでは、以下の項目を中心にハンズオンと事例紹介を通してスクリプト作成の考え方とコツを学ぶことができます。

  • スクリプトの基本
  • スクリプトの自動記録
  • スクリプトの作成
  • スクリプトのカスタマイズ
  • スクリプトマニュアルの見方
設計案を絞り込んでゆく過程で、最適な設計変数を見出すために多ケースにわたる系統的な解析が必要になる場合があります。
JMAGは、多ケースの解析を系統的に行う、あるいはそれらの結果を評価するための機能が備わっています。
本セミナーでは、JMAGが提供する多ケース解析のための機能について、モデルの作成から結果評価までをご紹介いたします。

  • 多ケースを一度に解析
  • 設計変数に対する感度を確認
  • ケースごとの結果詳細比較
  • 類似データを利用
  • 最適解を探索

最少開催人数/開催中止について

お申し込みが2名に満たない場合は中止させていただく場合がございます。また、講師の急病、事故、交通機関のストライキ、台風や地震等のため、やむを得ず休講または日程変更することがあります。予めご了承ください。その際は改めてご連絡申し上げます。

キャンセルについて

準備の都合上、お申込みの取り消しはセミナー開催初日の5営業日前までとさせていただきます。

お問い合わせ

株式会社JSOL JMAGビジネスカンパニー セミナー事務局
E-Mail : event@jmag-international.com TEL : 03-5859-6007 FAX : 03-5859-6030