今求められているのは、複雑な現象を正確にとらえること
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JMAG-Designer Ver.12.0 リリース・バージョンアップセミナー開催決定! JMAGスキルアップセミナー2013
第5回 次世代の電磁界解析セミナー
JMAG Newsletter JMAG-RT モータモデルライブラリ
2013/11/05〜07
NEW!
SMMA 2013 Fall Technical Conference」にPowersys Solutionsが出展します
2013/10/21〜23CWIEME LTD主催
Coil Winding Chicago」にPowersys Solutionsが出展します
2013/09/15〜19
NEW!
ECCE 2013」にPowersys Solutionsが出展します
2013/08/28〜30電気学会主催
平成25年 産業応用部門大会」に出展します
2013/08/05〜08National Instruments主催
NI Week 2013」にPowersys Solutionsが出展します
2013/07/26日本ボンド磁性材料協会主催
寺子屋BM塾 平成25年度前期講座」にて弊社坂下が講演いたします
2013/07/17〜19
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TECHNO-FRONTIER 2013」に出展します
2013/07/05日本テクノセンター主催
日本テクノセンターセミナー」にて弊社坂下が講演いたします
2013/07/04MathWorks Japan主催
JMAAB 2013」に出展します
2013/07/03〜05一般社団法人日本工業炉協会主催
サーモテック2013」に出展します
2013/06/25〜27Opal-RT Technologies Inc.主催
Real-Time 2013」にPowersys Solutionsが出展します
2013/06/16IEEE主催
ITEC 2013」にPowersys Solutionsが出展します
2013/06/04〜06CWIEME主催
CWIEME Berlin 2013」に出展します
2013/05/22The UK Magnetics Society主催
Computer Simulation of Novel Electromagnetic Devices」に出展します
2013/05/22〜24Dassault Systemes SIMULIA主催
2013 SIMULIA Customer Conference」に出展します
2013/05/22〜24
NEW!
人とくるまのテクノロジー展」日本シノプシス合同会社ブースにてブース内プレゼンを行います
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News
2013/03/29JMAG-Express Public Ver.5.00.1511をリリースしました
Δ結線、並列回路(全並列)に対応しました
の変更の操作性を向上しました
選択できる材料を追加しました
SRMのJMAG-RTモータモデル書き出しに対応しました
2013/03/28JMAG Newsletter 2013年3月号を発行しました
2012/03/13JMAGユーザー会2012の講演およびポスター展示で使用された資料を公開しました(ユーザー限定)
2013/03/12JMAG-Designer Ver.12.0SPをリリースしました
多目的ファイル出力につきましても、問題を解消し、再リリースしております。
本バージョンより、JMAG-Designerから出力される物理量が大幅に増えました。ぜひご利用ください。
ダウンロードサイトはこちら
2013/01/23JMAG アプリケーションカタログに4事例追加しました
2012/12/28JMAG-Designer Ver.12.0をリリースしました
案内はこちら
ダウンロードサイトはこちら
2012/03/06最適化ソフトウェアOptimusのJMAGダイレクトインタフェースのご案内
2012/02/29JMAGアプリケーションカタログ全面改訂
新たな解析対象を取り組もうとされている皆様に、解析の流れと設定内容をご理解いただけるようアプリケーションノートを全面改訂いたしました。
また、全ての解析事例に、「解析テンプレート」を用意いたしました。お手持ちの形状データを使ってアプリケーションノートと同様の解析を行うことができます。
詳しくはこちら
2012/02/29自己学習システム JMAG-SLS 新ストーリ追加
センサー編とシールド編の操作手順、解析に対しての考え方学ぶことができます。
センサー編は磁石を起磁力とした静磁界解析を学習しますので、電磁界解析の基礎編としてもご利用いただけます。
詳しくはこちら
2011/01/17ニュースリリース
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社よりJMAG-RTに対応した「Motor-HILS」が提供開始されました


JMAG導入前:体験セミナー
 毎月開催

Training
JMAG導入後:トレーニングセミナー、ワークショップ、WEBセミナー
 毎月開催
 随時開催
JMAG-SuperExpress
今週の事例 2013-05-20
■スキュー付きSPMモータのコギングトルク解析
モータのトルク変動は振動や騒音の原因となるために低減が求められおり、工作機械やパワーステアリングに用いられるモータでは特に低減に対する要求が高くなります。無通電時に生じるトルク変動であるコギングトルクはギャップに生じる電磁力がロータの回転に伴って変化するために生じるので、トルク変動の低減策としては回転に伴い電磁力が変化しないように、磁石やステータのギャップ形状を工夫したり、ステータやロータにスキューを施すことが行われています。スキューを施す場合、コギングトルクの低減との引き換えにスラスト方向に力を生じたり、積層方向に鎖交する磁束による渦電流を生じるデメリットがあります。
したがって、スキューを施したモータを精度よく評価するためには、磁気回路法による検討や二次元磁界解析ではなく、詳細な三次元的な形状を考慮することが出来る、有限要素法を用いた電磁界解析シミュレーションが必要になります。
ここでは、ステータコアにスキューを施したSPMモータの磁界解析を行い、コギングトルクを評価します。


●磁束密度分布
ステータコアの磁束密度分布を図1、ギャップ中の磁束密度波形を図2示します。磁束密度波形は、図1に示すような軸方向に対して一直線上にとった3点の磁束密度波形を平均化しています。図1より、スキューを施すことにより磁気回路が変わることがわかります。また、スキューを施すことで、3点の磁束密度波形の位相がずれます。そのため、図2に示すように平均化した磁束密度波形の変動が小さくなり、コギングトルクの低減が予想されます。


●コギングトルク
ステータコアのスキューなしの場合とスキューありの場合におけるコギングトルク波形を図3に示します。スキューを施すことにより、コギングトルクのピーク値で約6割低減していることが確認できます。


>>詳細はこちら
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