JMAGユーザー会2010 優先受付予約開始! JMAG News Letter2010年7月号
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News/Event
2010/12/09〜10 JMAGユーザー会2010」を開催します NEW!
2010/10/18〜20 ELECTRICAL MANUFACTURING & COIL WINDING EXPO アメリカ」に出展します
2010/09/12〜16 IEEE Energy Conversion Congress and Exposition 2010(ECCE 2010) アメリカ」に出展します
2010/08/30〜
09/01
メカ・制御連携セミナー 〜メカ設計と制御設計の壁をなくすために〜 」を開催します
(セミナーの詳細、参加申し込みは、上記リンク先の (株)電通国際情報サービスのWEBサイトをご覧ください。)
2010/08/24〜26 平成22年電気学会産業応用部門大会」に出展します
2010/08/24 JMAG WEBセミナー開催
StudioユーザのためのJMAG-Designer移行セミナー
2010/08/24 JMAG WEBセミナー開催
設計者のための電磁界シミュレーション活用セミナー
2010/08/24 プロメテック・ソフトウェア株式会社主催
CAEの集い「日本ものづくり夜明け前」にて当社も講演および出展します
会場:東京大学(本郷キャンパス)小柴ホール
2010/08/24 日本技術情報センター主催
最新ワイヤレス充電・給電・電力伝送技術/システムの概要・開発動向、応用」にて当社も講演します
2010/08/04 モータ設計者のための電磁界シミュレーション&トルク・磁気の実計測活用セミナー」を開催します
2010/07/27 JMAG News Letter 7月号を掲載しました NEW!
2010/07/21〜23 TECHNO-FRONTIER 2010」に出展します
2010/07/21 JMAG-Express Ver.1.00.2002をリリース NEW!
JMAG-Designerとの連携、磁石と損失の補正係数の入力が可能になりました
2010/07/13〜15 StudioユーザのためのJMAG-Designer移行セミナー」を開催します
2010/06/30〜
07/02
JMAG-Expressセミナー:JMAG-Expressの上手な使いかた〜テンプレートの変更方法」を開催します
2010/06/22〜24 Coil Winding, Insulations & Electrical Manufacturing Exhibition ベルリン」に出展します
2010/06/21〜24 INTERNATIONAL POWER ELECTRONICS CONFERENCE -ECCE ASIA- IPEC-Sapporo2010」に出展します
2010/06/16 電気学会産業応用フォーラム「電磁界解析による回転機の設計・性能評価技術」に出展します
主催:電気学会産業応用部門 回転機技術委員会
ご案内はこちら(pdf,128KB)
2010/06/10 キャリア採用を募集しています
2010/05/25〜26、
06/03、06/08
穂高電子株式会社主催
パソコンで構築するモータ制御システムの無料体験セミナー」に出展します
2010/05/09〜12 IEEE Conference on Electromagnetic Field Computation 2010(CEFC 2010)」に出展します
2010/04/20 JMAG-Express
評価結果に起磁力分布が追加になりました。
また、慣性モーメント、質量などもご確認いただけます。
新たに、シャフト付SPMモータの形状テンプレートを2種追加しました。
2010/04/16 モータ設計者のための電磁界シミュレーション活用セミナー」を開催します
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毎月開催
JMAG導入前:体験セミナー
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  TECHNO-FRONTIER2010 モータ技術展に出展しました
今週の事例 2010-08-31
■SPMモータの減磁解析
モータの回転中、永久磁石には渦電流損による温度上昇やコイルの作る反磁界によって減磁が生じる恐れがあります。永久磁石の減磁は、モータの性能を低下させる一因となるため、磁界解析による減磁評価の必要性が高まっています。ここでは、コイルへの通電量を変えた磁界解析を行い、反磁界減磁を考慮した解析の事例を紹介します。


●磁束密度分布
図1に通電量15(A)での、ロータ回転角20(deg)における磁束密度分布を示します。磁石の右端部分で配向方向と回転磁界の作る磁束の向きが対向に近いため、磁石端部で減磁が発生すると予測できます。


●動作点
図2に動作点を確認するために選択した要素を、図3に通電量15(A)における各要素の動作点を示します。図3より、要素Aにおいて動作点がもとのB-Hカーブ上に戻っていないため、不可逆減磁が生じていることがわかります。また、横軸を見ることで、各要素にかかる反磁界の大きさを確認することができます。


●パーミアンス係数分布
図4に、無通電静止状態でのパーミアンス係数の分布をクニック点の前後で、赤と紫の二色に分けて示します。本解析で使用している磁石のクニック点は 0.699です。無通電静止状態ではほとんど減磁が発生していないことがわかります。


●減磁率分布
無通電静止状態を基準とし、モータを電気角1周期駆動させた際の減磁率(※)分布を図5に示します。通電量を大きくすることで、減磁する範囲が広がり、値も大きくなっていることがわかります。

※ 減磁率とは、指定した磁化状態を基準に減磁進行したかどうかを示すものです。


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