JMAG:電磁界解析ソフトウェア JMAG(ジェイマグ)
今求められているのは、複雑な現象を正確にとらえること
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Event News Training
Event
JMAGユーザー会2011開催:12月7日、8日 JMAG-Designer Ver.11.0 リリース・バージョンアップセミナー開催決定!
JMAG News Letter 2011年秋号 バージョンアップセミナー開催決定!
2012/09/25〜27
NEW!
CWIEME Chicago 2012」に出展します
2012/07/11〜13TECHNO-FRONTIER 2012」に出展します
2012/07/03JMAGユーザー会2012 inドイツ」を開催します

(イベントの詳細、参加申し込みは、上記リンク先のPOWERSYSのWEBサイトをご覧ください。)

2012/06/26〜28CWIEME Berlin 2012」に出展します
2012/05/15〜172012 SIMULIA Customer Conference」に出展します
2012/05/07〜12
NEW!
IEEE International Magnetics Conference 2012」に出展します
2012/02/12〜15
NEW!
SolidWorks World 2012」に出展します
JMAG導入前:体験セミナー
 毎月開催 2011年10月〜2012年3月の募集を開始いたしました


News
2012/01/16
NEW!
JMAG-Designer Ver.11.0をリリースしました
  案内はこちら (SWF、4,977KB)
  ダウンロードサイトはこちら
2011/07/12 JMAG-Express Ver.1.00.3012をリリース
形状サイジング機能を追加しました
2011/03/31 JMAG スキルアップセミナー2010
セミナー資料を公開しました
2011/02/09 キャリア採用を募集しています
2011/01/17 ニュースリリース
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社よりJMAG-RTに対応した「Motor-HILS」が提供開始されました
>> Archive



Training
JMAG導入後:トレーニングセミナー、ワークショップ、WEBセミナー
 毎月開催 2011年10月〜2012年3月の募集を開始いたしました
 随時開催
  JMAG-Express
今週の事例 2012-01-30
■クローポール型オルタネータの発電量解析
オルタネータは、自動車用発電機としてエンジンで駆動され、機械エネルギーを電気エネルギーに変換し、各種電装部品の駆動やバッテリの充電を行う装置です。近年、オルタネータは自動車の電装機器の増加や消費電力の増加、燃費の向上のため、高出力かつ高効率な性能が求められています。ここでは、クローポール型オルタネータの磁界解析を行い、発電量を求めた事例を紹介します。


●渦電流密度分布、磁束密度分布
渦電流密度分布からクローポール部表面に渦電流が生じていることがわかります。この渦電流によって損失が発生しオルタネータの効率を低下させます。また、渦電流は磁束密度にも影響を及ぼすため、高出力化に向けた磁気回路を検討する場合、渦電流を考慮した解析が必要になります。


●発電量
定常状態までの過渡現象は、ステータコイルのインダクタンスやロータコアの渦電流の影響によるものであり、定常状態におけるリップルは整流回路により生じたリップルです。オルタネータの発電量は、定常状態における電流波形の平均値から40.8(A)であることがわかります。


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