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2012年4月号
Technical Report
【精緻なモデリング技術】
【強力なシミュレーションエンジン】

...過去の記事一覧

JMAG導入事例

Institute for Electrical Energy Conversion, Technische Universitat Darmstad 様 [2011年冬号]

新たなモータや発電機の研究に挑む

今回の導入事例は、趣をかえて、ドイツ・ダルムシュタット工科大学よりお届けします。
ダルムシュタット工科大学は、1877設立の伝統ある工科大学で、ドイツにおけるモータや発電機の研究の中心的な存在です。Electrical Energy Conversion研究室は、JMAGを使って最先端の発電機の設計をされています。
Bogdan Funieru氏にモータや発電機開発の問題点と今後の展望、JMAGの果たしている役割をレポートいただきました。

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富士電機機器制御株式会社 様 [2011年秋号]

仏シュナイダーとの合弁をバネに、
電磁開閉器市場のリーディングカンパニーに飛躍


電磁石を利用して電気回路の接点を開閉する電磁開閉器などの制御機器の最大手が富士電機機器制御株式会社。2008年には同分野で世界2位の仏シュナイダーエレクトリック社の日本法人と合併。日本市場をリードする旧富士電機機器制御と、グローバルカンパニーとしてのノウハウを備える旧シュナイダーの合併により、グローバルな製品力と付加価値の高いソリューション提案で市場をリードしている。その開発現場では、JSOLの電磁界解析ソフトウェア「JMAG」が活用されている。同社技術・開発本部開発技術解析グループのマネージャーで、シミュレーションソフトウェア活用の推進役でもある坂田昌良氏にJMAG活用法などを聞いた。

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京都大学 精密計測加工学研究室 様 [2011年夏号]

削りの美学を実現する、職人の究極のおもちゃを開発する

部品をつくる機械をつくる機械がマザーマシン、いわゆる工作機械である。素材をなるべく早く、力強く、正確に削って工作物にするにはどうしたらよいのか。日本産業を発展させた陰の主役ともいわれるマザーマシンの、さらなる高精度化に向けた研究が進められている。京都大学大学院工学研究科の松原厚教授は、共同研究者らと2011年春に精密工学会沼田記念論文賞を受賞するなど切削制御に次々と斬新なアイデアを生みだしている。
松原教授に、研究内容やマザーマシンの魅力、JMAGの果たしている役割などを聞いた。

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株式会社 SIM-Drive 様 [2011年春号]

量産可能なEV車のモータ開発で先行

長年の電気自動車研究(EV)の成果をもとに量産可能車の共同開発事業を手がけるのが株式会社SIM-Drive(本社・川崎市幸区新川崎)。 慶應義塾大学環境情報学部教授で日本のEV開発の先駆者である清水浩氏が社長を務める研究開発型のベンチャー企業である。
EV用モータ開発に携わるインホイールモータ開発部の清水修さんにEV開発の現状やJMAG活用についてお聞きした。

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芝浦工業大学 赤津観研究室 様 [2011年1月号]

JMAGとのコラボで次世代モータシステムの開発に挑む

モータや制御システムの技術進化が著しい。モータが世界の電力の過半を消費する製品であることや電気自動車の登場など、環境をテーマ軸として進化が促されている。その設計や性能評価において電磁界解析ソフトウェアが必須のツールになっている。電気学会「電磁界解析による回転機の実用的性能評価技術調査専門委員会」の幹事であり、永久磁石モータのトルクリップル低減などの成果をもつ芝浦工業大学の赤津観准教授の研究室でも電磁界解析ソフトウェア「JMAG」が活用されている。赤津准教授にモータ開発と電磁界解析ソフトウェアの活用策について聞いた。

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株式会社明電舎 様 [2010年9月号]

事業ドメインの拡大と強化を側面から促すJMAG

各種の重電機器や産業向け電機システムなどを手がけ、創業113年を迎える株式会社明電舎。主な製品の技術的な基盤は、各種のモータに象徴される「回転するモノ」にある。高効率・高出力、そして精細な制御技術の確立と製品開発を支え、さらなる技術発展を促しているのがJSOLの電磁界解析ソフトウェア「JMAG」。環境問題への高度な対応が求められる新技術の開発においても、電磁界解析ソフトは主導的な役割を果たそうとしている。
同社執行役員・製品開発本部長の山田氏、シニアフェローの野村氏、製品開発企画部主管技師の渡辺氏、解析制御技術課長の松橋氏にJMAG導入の背景やメリットを聞いた。

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コーセル株式会社 様 [2010年7月号]

直流安定化電源の相対評価・バラつき評価にシミュレーションを活用

高品位・超小型のスイッチング電源装置(直流安定化電源)やDC-DCコンバータ、EMC対策用のノイズフィルタを製造・販売しているコーセル株式会社は業界でトップクラスのシェアを誇る。競合他社より製品性能で上回る為に、電源モジュールに重要なトランスをカスタムで製造。フェライト・コアは材料から開発に関わり、形状の最適化をしている。会社規模でシミュレーション技術の確立にも力を注ぎ、学会で積極的な発表をおこなっている。DC-DCコンバータの設計仕様検討に電磁界シミュレーションを活用し、相対評価とバラつき評価を行っているOS開発部グループリーダーの島氏にJMAGの導入理由と活用方法をお聞きした。

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サンデン株式会社 様 [2010年3月号]

企業間を繋ぐRTモデルがエネルギーマネージメント開発環境を変える

車載用インバータを設計・開発・販売するサンデン 株式会社はモータ設計メーカA社の提案によりモー タのビヘイビアモデルが作成でき、制御シミュレータ 上で解析ができる『JMAG-RT』を利用したモデル ベース開発を予定している。サンデン株式会社の開 発本部電子開発2グループでインバータの設計開 発担当の廣野氏、塚本氏、開発本部強電デバイス グループでモータの性能を評価担当の関根氏、サ ンデン株式会社の取引先で、モータ設計メーカの技 術営業T氏にJMAG-RTの利用メリットをお聞きした。

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日本電産サンキョー株式会社 様 [2009年11月号]

JMAGを利用した顧客対応力でシェアを獲得

ロボットから小さなマイクロステッピングモータまで幅広い製品群を扱っている日本電産サンキョー株式会社。迅速な営業フットワークで提案から製品化へのスピーディな展開を可能にし、変化が激しい市場の中でSankyoの製品群は世界トップクラスのシェアを誇っている。そのスピードと製品の開発・設計を支えているのが電磁界シミュレーションのJMAG。日本電産サンキョーの本社で技術開発本部長の宮崎清史執行役員と開発を支える長野開発技術研究所の佐藤恒雄課長代理、鶴田稔史課長代理に市場でシェアを握る秘訣とJMAG導入のメリットや活用方法をお聞きした。

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日本電産株式会社 様 [2009年5月号]

新規事業の成功を支えたJMAG

ハードディスクやCD-ROM用などの精密小型モータで世界首位の日本電産は、2000年に自動車パワーステアリング用中型モータの市場に参入。経験もノウハウもなかった市場への参入と成長を支えたのがJSOLの電磁界解析ソフトウェア「JMAG」。参入から10年足らずで10%のシェアを握るまでになった。モータ開発を推進する日本電産滋賀技術開発センター所長井上仁氏と開発第1グループ部長片岡央氏に、JMAG導入のメリットや課題をお聞きした。

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