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データシート
製品構成
形状モデリング
形状モデラー
形状編集機能
二次元・三次元対応
形状拘束機能
解析条件を維持したまま形状更新
CAD連携
CAPRI (JMAG-Designerのみ)
※JMAG-DesignerをCADソフトに連携
CATIA V5
Creo Parametric(旧 Pro/ENGINEER)
NX
JMAG-Communicator (for JMAG-Studio/JMAG-Designer)
※JMAGの標準機能として搭載
JMAGとSolidWorks
CAD インポート :
IGES Translator : IGES形式の三次元データをJMAGに読み込み
CATIA Translator V4 : CATIA version 4で作成されたデータ
CATIA Translator V5 : CATIA version 5で作成されたデータ
Pro/E Reader : Creo Parametric(旧 Pro/ENGINEER)で作成されたデータ
JMAGの標準機能として搭載(学生教育用のJMAGを除く)
SAT形式のCADデータ読み込み
DXF : 2次元データをJMAGに読み込み
材料モデリング
材料データベース
12社、700項目以上の材料データ
磁化特性、電気特性、熱特性、物理特性、損失
永久磁石、軟磁性材
(鋼板、SMC、ソフトフェライト、パーマロイ/パーメンダー)誘電材料、絶縁材料
カスタム材料
電磁鋼板
電気伝導率の異方性
占積率
方向性/無方向性
応力依存性
インダクタコアデータベース
永久磁石
着磁方向
スキュー着磁
温度依存性
着磁解析
減磁解析
メッシュモデリング
自動メッシュ
アダプティブメッシュ
要素サイズコントロール(節点数、面、部品)
運動用の自動メッシュ
スライドメッシュ(回転と並進)
パッチメッシュ
レイヤーメッシュ
表皮メッシュ
モーフィング
薄板メッシュ
解析
磁界解析
静磁界 (2D/3D) (ST)
静磁界解析は2次元または3次元のモデルを解析できます。
出力:磁束密度、磁界、着磁、漏れ磁束、電流、損失、電磁力、ローレンツ力、蓄積エネルギー、パーミアンス係数
周波数応答磁界 (2D/3D) (FQ)
交流電流によって発生される磁界を2次元および3次元にシミュレートします。
磁気飽和、ヒステリシスループ、変位電流は考慮することができます。
FEAモデルは外部回路に接続することができます。
出力:磁束密度、磁界、磁化、漏れ磁束、電流、損失、電磁力、蓄積エネルギー、電圧、渦電流、電界
過渡応答磁界 (3D) (TR)
過渡解析は渦電流や磁気飽和のような磁気現象が過渡応答磁界解析を利用することでほとんど求めることができます。
解析対象:運動や外部回路との接続も可能です。(3次元解析のみ)
出力:磁束密度、磁界、磁化、漏れ磁束、電流、損失、電磁力、蓄積エネルギー、パーミアンス係数、電圧、渦電流、変位、速度
過渡応答磁界 (2D/軸対称) (DP)
この解析は2次元または軸対称のための過渡応答磁界解析です。
有限要素法(FEM)と境界要素法(BEM)を併用する計算手法を選択することにより、空気領域のメッシュ生成不要になります。
出力: 磁束密度、磁界、磁化、漏れ磁束、電流、損失、電磁力、蓄積エネルギー、パーミアンス係数、電圧、渦電流、変位、速度
鉄損計算(LS)
静/動磁界シミュレートした後、積層鋼や軟磁性材のヒステリシス損とジュール損を計算することができます。
出力:ヒステリシス損、ジュール損
モータのインダクタンス計算
インダクタのインダクタンス計算
バスバーインダクタンス計算 (Pi)
バスバーのような任意形状をもつ導電材料に対する全体インダクタンスと部分インダクタンスを周波数応答解析に得られた解析結果より計算することができます。
出力:インダクタンス(全体・部分)
複数CPU使用による並列計算機能 (SMPソルバー)
磁界解析はICCG手法を利用している時、複数CPUを使用して反復計算を並列に行います。
磁界解析モジュール限定 (ST, FQ, TR, and DP)
断面解析
3次元モデルから断面モデルを取って2次元解析を行うことができます。
熱解析
定常/非定常状態の熱伝導 (3D) (HT)
定常状態および非定常状態の熱伝導をシミュレートすることができます。このモジュールは他のモジュールと連成することを考慮して作成されています。たとえば誘導加熱システムをこのモジュールと磁界ソルバーの連成解析などを簡単にできます。
出力:温度、熱流束
電界解析
静電界/周波数応答電界 (3D) (EL)
導体に対するキャパシタンス、絶縁の影響および電流分布を求めることができます。誘電体に加えて、非線形の誘電率と伝導率を計算します。
出力:電界、電荷分布、電流分布、電界による力、損失
構造解析
静/周波数応答構造 (2D/3D) (DS)
機材やデバイスの応力や変形などの機械現象を解析することができます。音圧も計算することができます。荷重として磁界解析により求められた電磁力や熱解析により求められた熱荷重を考慮することもできます。
出力:応力、変位、加速度、音圧
ポスト処理
解析結果表示
ベクタルプロット
コンタープロット
複数カット面
アニメーション (.avi)
フラックスライン
最大限・最小限マーカー
フルモデル表示
テーブルやグラフ表示
テーブルデータのエクスポート (.txt, .csv)
セクショングラフ
プロッブ
FFT
プロット管理
交点に対する参照直線
スキューグラフ
ドキュメンテーション
状況に応じたヘルプ
セルフラーニングシステム
JMAGでどのように解析するのか、よくある間違い、エラーの対処などは動画を使って簡単に学習できます。
アプリケーションカタログやアプリケーションノート
幅広い解析項目を解析事例にまとめてご紹介します。
モータ設計
モータテンプレート (MotorTemplate)
モータの形状や材料を変数化したテンプレートを提供します。
テンプレートはカスタマイズ可能です。テンプレートを使用することで条件設定された2次元のモータモデルを作成することができます。
SPEEDリンク
モータ設計支援ツール「SPEED」とJMAG-Studioを連携するためのインターフェースです。このツールはSPEEDからの解析対象のFEAモデルを自動的に作成します。
出力:FEAモデル
※JMAG-SPEEDリンク時にSPEEDにフィードバックされる結果、トルク、鎖交磁束、ギャップ磁束密度
トランス設計
トランステンプレート
コア、ボビン、巻線を選択することで、3次元の解析モデルを作成できます。
巻線損失評価
リッツ線を含む巻線損失を、表皮・近接効果を考慮した上で、高速に解析することが可能です。
回路/制御シミュレータ
回路との連成
JMAG回路シミュレータを使用して磁界と回路を連成させ、同時にシミュレーションすることができます。
回路/制御シミュレータと直接連成
MATLAB/SimulinkとPSIMに連成します。FEAと回路/制御シミュレータを同時に連成します。
回路/制御シミュレータに利用するビヘビアモデル JMAG-RT
FEAからデータを抽出し、PMモータやリニアソレノイドのビヘビアモデルを作成します。PSIM やMatlab/Simulinkにこのモデルを利用することができます。
対応モデル:
三相永久磁石同期モータ
二相ステッピングモータ
リニアソレノイド
永久磁石リニアモータ
誘導電動機
SRモータ
リアルタイムシミュレーター
各種HILSと連携可能なモータモデルを作成します。
対応システム:
OPAL-RT(RT-LAB)
DSPテクノロジー(RTSim)
dSPACE
National Instruments
分散処理
複数の計算をネットワークでつながれた複数の計算機上に展開・処理します。
スクリプト
VBscript
JScript
Python
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4つのコンセプト
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JMAG-Bus
JMAG-Express Public
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