JMAGによる電磁加振力×伝達関数を用いた振動応答解析と可視化の実践

 

株式会社ミツバ
先行開発部 技術開発第一課
内舘 高広

概要

JMAGを用いて電磁加振力と伝達関数を組み合わせることで、振動応答を解析し、カラーマップによる可視化までを一貫して実施した事例について紹介します。従来は磁気回路設計が完了した後に構造解析を行う手法が一般的でしたが、本手法ではJMAG単体で振動評価までを完結できる可能性を示しました。これにより、設計初期段階での振動特性の把握が可能となり、開発リードタイムの短縮に寄与することが期待されます。今回はその初期的な試みとして、振動応答の解析結果をカラーマップで表現し、設計へのフィードバックの可能性について検討しました。

JMAGによる電磁加振力×伝達関数を用いた振動応答解析と可視化の実践

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