[W-MO-12] 2次元モデルと3次元モデルにみる同期インピーダンスの比較評価

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1.はじめに

同期電動機は磁化特性の強い非線形性により、駆動時のインピーダンスが大きく変動するが、シミュレーションによる検討は計算コストなどの問題から、2次元解析による評価が広く行われてきた。
しかし同期機は鉄心のダクトスペースや巻線端部形状などが磁気回路にも影響を及ぼす3次元性の強い電動機であり、解析による評価では2次元モデルと3次元モデルの差異をあらかじめ確認した上で、目的に応じてこれらを使い分ける必要がある。
本事例では2次元モデルと3次元モデルの解析から得られる同期インピーダンスの比較を中心に、両モデルの差異を明らかにするとともに、いずれの解析結果も材料の非線形性に強く依存していることを示す。

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