[W-MA-100] ⾼精度損失評価のための電磁鋼板詳細解析⼿法のご紹介

サインインするとデータがダウンロードできます

PDFダウンロード

概要

電磁鋼板は電気機器の性能を左右する重要な要素の1つであり、高精度な損失評価が求められている。従来、磁界解析で得られた磁束密度波形を用いて後処理として鉄損解析を行う手法が普及している。一方で、磁界解析中に渦電流による反磁界や磁気特性のヒステリシス性を考慮し、損失を計算する方法がある。本稿では簡単な例題を用い、磁界解析中の渦電流や磁気ヒステリシスの考慮により損失に与える影響を確認、分析することにより、その手法が損失解析高精度化に有用であることを示した。

絞込み検索

  • カテゴリー一覧