インバータモータの広帯域運用に向けた課題と対応

 

東海国立大学機構 名古屋大学
未来材料・システム研究所
井出 一正

概要

電化、電動化の進展とその1つのキーとなるワイドバンドギャップパワーデバイスの利用に伴い、インバータモータでは電気的、磁気的に直流から100kHz超の周波数帯の解析評価並びに設計開発が必要な状況である。一方、軸電圧、サージ電圧などの高周波域の問題を除き、従来は低周波域の非線形渦電流場を対象とする解析、設計が進められてきた。100kHz超の周波数帯ではモータ構造などに起因したキャパシティブな振舞いと前述の低周波域の振舞いが分離できなくなること、インバータとのシステム設計が必要になることの可能性が高まってくる。
今般の講演では上記を踏まえ、インバータモータの解析、設計に関する課題と対応策を述べるとともに、広帯域化に対してシームレスに対応できるモデルやシステム設計に関わるノイズ解析などの対応例を示す。

インバータモータの広帯域運用に向けた課題と対応

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