[L-MA-38] 応力依存性材料特性による鉄損計算精度改善

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概要

モータの効率は重要な評価項目ですが、実測値と解析値の乖離がしばしばおこります。乖離の原因の一つに実機では様々な要因で応力が印可されており鉄損が増加することが挙げられます。JMAGの応力依存性材料特性を活用することでこの影響を調査し、対策することができます。
JMAGの材料データベースには電磁鋼板の磁化特性および鉄損特性の応力依存性材料特性が搭載されています。これらのデータにより応力による機器特性への影響を解析で考慮することが可能です。
JMAGは構造解析機能もあり得られた応力分布を磁界解析・鉄損解析で取り込むことが可能です。サードパーティー製の構造解析ソフトウェアで応力分布を計算しJMAGに取り込むことも可能です。

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