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  1. [L-MU-91] JMAG/Romax Nexus連携によるEVドライブラインのNVH解析

    NVHはEV/HEVのドライブライン開発における最も重要な課題の一つです。ドライブラインのNVH解析で考慮すべきいくつかの点があります。ドライブラインのNVHを適切に評価するにはモータだけでなく…

  2. [L-SE-117] 不整合メッシュへの対応

    有限要素法を用いた解析では、運動領域と静止領域の接続面のメッシュを整合させます。そのためには、ステップ移動量がメッシュ分割の整数倍となるように調整します。例えば、PWMキャリアを考慮…

  3. [L-MU-110] JMAG-RTモデルを用いた制御連成解析の早期定常化

    PWMキャリアによる高調波鉄損や磁石の渦電流を考慮したトルクを評価する場合、FEAと制御回路の連携解析が必要です。定常状態の損失やトルクを評価するうえで過渡状態の結果は不要ですが、制御…

  4. [L-SE-116] 高精度電磁力計算

    JMAGは小型精密機器などで生じる微小な電磁力を高精度に計算します。磁石やコアに微小な電磁力が生じる場合、メッシュ分割による誤差が電磁力に影響し、計算精度が得られにくい傾向にあります…

  5. [L-MO-115] 誘導機のモデルベース効率マップ開発

    EVなどのシステム設計段階では駆動用モータの要求仕様を決めるためにPMモータに限らず様々なモータタイプを検討する必要があります。JMAGでは、PMモータや誘導機などの効率マップを高速に評価…

  6. [L-MO-106] モデルベース効率マップ開発の試作・性能評価(精度優先モード) 

    EV ⾞両向け駆動⽤モータの最⾼効率は95%を上回る。更なる効率改善のためには1%オーダーでの評価が必要になるため、モデルベース解開発における実機との効率誤差も1%の精度が必要です。

  7. [L-OP-107] 極数、スロット数をパラメトリックに変更可能な巻線エディタ

    モータ設計の初期段階では様々なモータタイプ、極数、スロット数の組み合わせが検討され、設計要求を満たす設計案を探索します。JMAGでは巻線エディタと形状ライブラリを組み合わせて使用し、…

  8. [L-MO-108] 制御ゲインがモータに与える影響の評価

    モータ開発におけるコンポーネント設計フェーズでは、モータ要件に従い具体的なモータ形状、構成を決めるとともに、モータをドライブするための制御パラメータの適合を行います。

  9. [L-MO-105] モデルベース効率マップ開発のシステム設計 (速度優先モード)

    EV向け駆動用モータの効率マップには広範な動作域かつ最高効率95%以上の特性が求められます。本効率マップ要件に応えるためには、開発の上流工程であるシステム設計フェーズにおいて、モータ種…

  10. [L-OP-109] トポロジー最適化を用いた新しいアイデアの探索

    モータ設計に求められる要件は高度化しており、トルクリップルや逆起電圧、線間電圧制限、磁石の減磁耐性、コアにかかる応力の制約を満たしつつ、低速時や高速時のトルクを最大化させることが…

  11. [L-HU-01] 高並列ソルバで回転機の複雑な現象をありのまま解析

    JMAGの高並列ソルバは、実用時間内での3次元解析を実現します。例えば、100万要素のモータモデルを1ステップ1分(1コアで30分)で解く、コイルエンドを含む素線をモデル化した3次元解析を1日(…

  12. [L-OP-35] MATLAB m-fileでJMAG-Designerをコントロール

    エンジニアリング業務においてMATLABは幅広く使われており、様々な処理がMATLAB m-fileで記述されます。JMAGのスクリプトコマンドはMATLABのm-file上でも利用可能です。これによりm-fileで処理…

  13. [L-OP-34] JMAGからMATLAB最適化エンジンを利用する

    エンジニアリングにおいてMATLABは広く利用されています。最適化計算においてもGlobal Optimization Toolboxが多く利用されています。JMAGの最適化計算インターフェースは、簡単にMATLABと連携…

  14. [L-MO-29] JMAG (FEA) による効率マップの作成

    モータの動作域全域の性能を表現する特性として効率マップが有効です。効率マップを得るためには効率が最大となる条件を探索する必要があり、これまではJMAG-RTモデル(プラントモデル)を用い…

  15. [L-MO-09] コイルエンドを含む素線形状を テンプレートで簡単に作成

    角線コイルの利用やモータの高速化に伴い、コイル交流損失は無視できない損失要因になってきています。コイル交流損失は、周波数や素線形状・配置による表皮効果や近接効果、さらにはコイルエ…

  16. [L-MB-36] JMAG-RTから得られる詳細モータ特性で 制御モデル高精度化

    モータ制御における制御パラメータの同定にはモータ特性が必要です。これまでは、コントローラ側の動作点に依らないインダクタンス、誘起電圧の定数項からなるモデルであるため、指令値に対す…

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