[L-MB-234] JMAG-MATLAB/Simulink連携ラピッドアクセラレータモード対応

概要

JMAGは、MATLAB/Simulink(以下Simulink)を開発するMathWorksと共同で、EV/HEVをはじめとしたモータドライブ開発に有用なモデルベース開発(以下MBD)を強力に支援しています。
Simulinkにはモデルの実行を高速化するための2つの動作モード、アクセラレータモードとラピッドアクセラレータモードが用意されています。JMAG-RTモデルブロック(全58個)はこのアクセラレータモードおよびラピッドアクセラレータモードに対応しています。

図1 JMAG-RTを利用したJMAG-Simulink連携
図1 JMAG-RTを利用したJMAG-Simulink連携
JMAGが提供するモータプラントモデル(JMAG-RT)をSimulinkで利用することにより、高度なモータドライブシステムのシミュレーションが実現されます。

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