JMAGと最適化ツールHEEDSを活用した誘導加熱用コイル形状探査

株式会社エィ・ダブリュ・エンジニアリング
第1CAE技術部
松村 俊明

概要

自動車の高性能化・燃費向上に向けて、自動変速機は高強度・軽量化が求められており、それらを達成する上で熱処理による高強度化は不可欠である。
熱処理工法の一つである高周波焼入れは、加熱コイルを用いて電磁誘導加熱によりワークの焼入れ必要範囲を加熱し、急冷することで焼入れる方法である。
電磁誘導加熱において、コイル形状・加工条件はワーク温度分布を決定する重要な因子であるが、従来、実機トライ&エラーによって検討されており、コスト、リードタイムがかかっていた。それらを改善する為、JMAGと最適化ツールHEEDSを活用した最適化環境を構築したが、計算時間がネックとなり運用には至っていない。
今回、最適化運用に向けた計算時間短縮の取り組みについて紹介する。

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