[L-MO-29] JMAG (FEA) による効率マップの作成

概要

モータの動作域全域の性能を表現する特性として効率マップが有効です。効率マップを得るためには効率が最大となる条件を探索する必要があり、これまではJMAG-RTモデル(プラントモデル)を用いて効率マップを書くことが行われていました。
今回JMAGの有限要素法(Finite Element Analysis:FEA)計算を用いて効率マップを出力するツールを提供します。FEAを使って効率マップを計算するメリットは精度にあります。プラントモデルを用いる方法に加え、磁石やコイル素線の渦電流など、動的な影響を取り込んで効率マップを計算することができます。

続きを読むには、会員登録(無料)が必要です

これより先は会員限定コンテンツです。サインインまたは、会員登録が必要です。
会員登録することで、技術資料やそのほかの会員限定コンテンツを無料で閲覧できます。
登録されていない方は「新規会員登録」ボタンをクリックしてください。

新規会員登録   サインイン  

絞込み検索

  • カテゴリー 一覧