[W-SE-145] 高並列ソルバの性能評価(誘導加熱)

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概要

誘導加熱解析を正確に行うためには、ワーク表面のみでなく内部にまで層状メッシュを生成する必要がある。一方でメッシュ数が多すぎると実務に耐えうる現実的な時間内に結果を得ることができない。
本稿では、誘導加熱の事例を用いて高並列ソルバの性能を評価した。結果として、マッピングなどの非並列処理を含む熱磁界双方向連成解析においても、MPP256並列を用いることでSMP8並列に対して14倍の速度向上が得られることが分かった。

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