[L-MO-09] コイルエンドを含む素線形状を テンプレートで簡単に作成

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概要

角線コイルの利用やモータの高速化に伴い、コイル交流損失は無視できない損失要因になってきています。コイル交流損失は、周波数や素線形状・配置による表皮効果や近接効果、さらにはコイルエンドを鎖交する漏れ磁束などに起因する素線内の偏った電流密度分布が要因となります。
これらの現象を詳細に解析するためには、素線1本1本をモデル化し、コイルエンドも正確に表現する必要があります。しかし、巻き数分の素線モデルを作成することは簡単ではありません。JMAGではテンプレート機能を使うことで簡単にコイルエンドを含んだ詳細なコイル形状を作成することができます。
スロットに素線を充填する素線テンプレート機能とコイルエンドを含む3次元コイルを作成するコイルテンプレート機能を活用します。

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