1D-3D シミュレーションによるIPM モータの効率評価および実機実証

スズキ株式会社
四輪EV 開発部
赤木 亮介

概要

HEV、EVなど自動車の電動化に関する研究開発が活発に行われている。
車両駆動用モータは市街地走行における低中速回転から高速道路走行における高速回転まで幅広い運転領域において高効率が要求されるため、可動域全体の効率評価、改善が求められている。モータの損失は制御系、インバータの影響を受け増加することが知られており、モータの構造面では昨今採用事例の多い角線コイルでは高回転数において渦電流損失が増大することが指摘されている。そのため車両駆動用モータの損失、効率を予測するためには制御回路シミュレーションとの連携技術、モータの詳細な三次元計算が不可欠となっている。
今回1Dプラントモデルと3DFEAモデルとの連携解析により、実駆動状態での電流波形を導出した。その電流波形を三次元詳細モデルに入力し、効率を評価した。
実機による効率測定を並行して行い、シミュレーションとの比較、検証を行ったので報告する。

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