永久磁石同期モータにおける磁石温度解析と実機検証

アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 HV技術部
武田 健

概要

EV・HV 駆動モータには、耐熱性を確保するためDy やTb といった重希土類が添加されたネオジウム磁石を使用するのが一般的である。
しかしながら、重希土類は産出地が偏在しているため、資源供給に不安があり、また磁石コストを上げる要因にもなっている。
そのため、EV・HV 駆動モータでは、磁石冷却や局所的反磁界低減などの手法によって、重希土類添加量の少ない低保持力磁石材料の活用が進められいるが、これらの設計検討を進める上では、磁石温度を正確に把握すること、磁石の温度上昇要因を把握することが重要である。
今回は、MILS(Model In the Loop Simulation)とJMAG による損失解析、JMAG熱解析を活用した磁石温度解析の一手法を紹介すると共に、本手法の実機検証結果について報告する。

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