icon-calendar 2019年08月27日株式会社JSOL
JMAGビジネスカンパニー

モデルベースデザインによる、車載システム電動化技術セミナー開催のお知らせ

お客様各位

株式会社JSOL

来る9/30、10/4開催のMathWorksセミナーにて、JMAGも発表します。

セミナー内では、2019年12月リリース予定の新しいJMAG-RTモデルも紹介します。
従来のモデルに比べて大幅にデータ容量を削減し演算速度も高速化、
さらに、VHDLへのコード生成もユーザの手元で可能となります。
いち早くデモもご覧いただけます。ぜひご参加ください。



モデルベースデザインによる、車載システム電動化技術セミナー ~今こそCASEのEを考える~

https://www.jmag-international.com/jp/seminar/pecd_2019/
(主催者のMathWorks社のWEBサイトからお申込みください。)



9/30 東京(秋葉原)13;00-17:00(12:30受付開始)
10/5 大阪(心斎橋)13;00-17:00(12:30受付開始)

JSOLの発表のご紹介:

  • 電磁界解析ソフトウェア: JMAGとSimscapeを連携した高精度モータドライブシミュレーション
    電動車のパワートレーンシステムを、ECU:Simulink,
    インバータ:Simscape Electrical, 駆動用モータ:JMAG-RTで構築し、
    高精度モータドライブシミュレーションを行った事例を紹介します。
  • 三相永久磁石型同期モータ向け新しいJMAG-RTモデル
    2019/12にリリース予定のJMAG V19.0では、三相永久磁石型同期モータ向けに
    新しいJMAG-RTモデルをリリースします。
    このモデルを採用することで従来のJMAG-RTモデルに比べ大幅にデータ容量を
    削減できるだけでなく演算速度も高速化します。
    MATLAB/Simulinkの標準ブロックを使用し、内部ロジックを開示した状態で
    モータモデルをご提供するため、VHDLへのコード生成もユーザ様の手元で
    可能になります。
  • MATLABをプラットフォームとしたJMAG-Designerとの連携方法
    MATLABからJMAG-Designerを呼び出す方法や MATLAB Global Optimization Toolbox
    による最適化エンジンを利用しJMAGの電磁界解析モデルを最適化する方法を
    ご紹介します。

ゲストスピーカとして、9/30の東京では、
「安全性・快適性・航続距離を向上させるEV用インホイールモータ技術」と題し、
東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻
准教授 藤本 博志氏のご発表もあります。

その他、MathWorks Japanよりモデルベースに関係した各ソリューション紹介がございます。
詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jmag-international.com/jp/seminar/pecd_2019/

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皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。


Information


●9月集中開催セミナー 間もなく申し込み締め切り


◆これからのモータシミュレーションセミナー:東京 9/5
JMAGを使ってモータ設計を検討される方に向けて、
JMAGにどの様な機能があるか全体を俯瞰いただける内容となっています。
◆電磁界解析基礎講座:大阪 9/6 東京 9/30
◆シミュレーションによるモータ効率マップ評価セミナー:東京 9/18 名古屋 9/27
◆JMAG最新機能紹介セミナー:名古屋 9/10 東京 9/11
https://www.jmag-international.com/jp/seminar/2019y/