お客様各位

お問い合わせやWEBでよく閲覧されている解析事例を定期的に紹介しています。

最近、立て続けに、ご自身が契約しているJMAGの構成での解析事例を確認したいと、
お客様から問い合わせをいただきました。

アプリケーションカタログではモジュールごとにご確認いただけます。
https://www.jmag-international.com/jp/catalog/#modules

本日は、基本パッケージに含まれる「静磁界解析・ST」の事例をご紹介します。


246 – コイルと磁石間にはたらく電磁力の解析

電気機器の小型化に伴い、微小な相互作用であってもその影響が懸念されます。
そのため、これらの部品に相互にはたらく磁場や電磁力を把握することが重要です。

磁路が空気中に解放されている解析モデルでは、空間中の磁場分布を精度よく求めることが電磁力の計算精度に直結しており、広い領域で十分に細かく分割されたメッシュが必要になります。

アダプティブメッシュ機能を使用すると、高い解析精度が得られるメッシュを生成できます。
また、電磁力計算の補正法を使用することで、実測では難しい部品間に働く電磁力を精度よく得ることができます。

https://www.jmag-international.com/jp/catalog/246_forcebalance/
アプリケーションノートのダウンロードには、JMAGライセンスID(MSFXXXXX)が必要です。

電界解析に関するご紹介と事例はこちら
https://www.jmag-international.com/jp/physicalphenomena/electricfield/

各ドキュメントの更新状況はこちら
https://www.jmag-international.com/jp/doc_news/


2019年度下期トレーニングセミナー参加受付中

2019年下期より、基礎講座、初級セミナー、中級セミナーをリニューアルしました。

中級セミナーは熟練者向けに、各機能の背景にある考え方をご紹介します。
よりよくJMAGを使いこなしていただけるようになります。

初級セミナーでは、これまでJMAG-SLSを使ってのセミナーに加えて、自分のモデルへの適用ができるようアプリケーションノートの活用方法などもご案内します。
新しいアプリケーションに取り組まれる方、これからJMAGをご利用される方におすすめです。

ご自身の目的に添ったトレーニングにご参加ください。
皆様からのお申込みをお待ちしております。
https://www.jmag-international.com/jp/event/#training

JMAGユーザー会2019
12月4日(水)、5日(木) | 東京・浜松町コンベンションホール