お客様各位

お問い合わせやWEBでよく閲覧されている解析事例を定期的に紹介しています。

今週は、ボイスコイルモータをご紹介します。


243 – 制御シミュレータとJMAG-RTを用いたボイスコイルモータの制御シミュレーション

ボイスコイルモータの電流や位置ごとの推力を手計算で求めることは、材料の非線形性や磁路が磁性体内で閉じていないことから困難です。そのため、動的に変化する特性を考慮した上で、高速に動作するボイスコイルを制御するために磁気飽和や可動子の位置に依存した特性情報をもつプラントモデルが必要です。

本日は、ボイスコイルモータのJMAG-RTモデルを制御/回路シミュレータへ取り込んで、可動子の位置を制御する回路シミュレーションを紹介します。

https://www.jmag-international.com/jp/catalog/243_vcm_rt/
アプリケーションノートのダウンロードには、JMAGライセンスID(MSFXXXXX)が必要です。

ボイスコイルモータに関する事例はこちら
https://www.jmag-international.com/jp/applications/speaker/

各ドキュメントの更新状況はこちら
https://www.jmag-international.com/jp/doc_news/


JMAGユーザー会2019

準備日記はじめました。

毎日、JSOLスタッフがユーザー会準備状況をリレー方式で紹介していきます。
https://www.jmag-international.com/jp/conference2019/

また、講演プログラムも日々更新中。最新状況はこちら
https://www.jmag-international.com/jp/conference2019/program/


モデルベースデザインによる、車載システム電動化技術セミナー
~今こそCASEのEを考える~

名古屋にて、MathWorks主催のセミナーが開催されます。
JSOLも発表と出展をしますので、ぜひご参加ください。

モデルベース開発を実務的に行うためには開発フェーズごとに適した精度をもった制御モデル、プラントモデルが必要です。
JMAG-RTはJMAG-Designerをベースとした高精度プラントモデルです。
プラント設計と制御設計を同時並行で進めることができるコンカレント性の高いモデルベース開発をJMAG-RTが実現します。

電動車のパワートレーンシステムを、ECU:Simulink, インバータ:Simscape Electrical, 駆動用モータ:JMAG-RTで構築し高精度モータドライブシミュレーションを行った事例を紹介します。

その他、本セミナーではパワーエレクトロニクス開発へのモデルベースデザイン適用技術を、
お客様にご講演を交えながらご紹介します。

プログラム詳細やお申込みは、MathWorksのサイトをご覧ください。

2019年11月27日 13:00-16:55
https://www.jmag-international.com/jp/seminar/pecd_2019/