お客様各位

お問い合わせやWEBでよく閲覧されている解析事例を定期的に紹介しています。

いよいよJMAGユーザー会まであと1か月となりました。
皆様に多くの技術資料をお持ちかえりいただけるよう、鋭意準備中です。

今年のJMAGユーザー会では、EMCブースを設置します。
そこでは、チョークコイルに関するソリューションもご紹介予定です。
ご興味のある方、ぜひお立ち寄りください。


221 – 磁性めっき線チョークコイルの高周波抵抗値低減効果の確認

コイル線に銅導体上に強磁性薄膜層を被覆した磁性めっき線を使用すると、従来のポリウレタン銅線より高周波損失を低減させることができます。これは磁性めっき層によりコイルに生じる近接効果の影響を軽減し、導体の実効抵抗を低下する効果によるものです。
JMAGの皮膜メッシュ機能を使用し、チョークコイルの銅損失解析の結果から高周波抵抗値を求めた結果をご紹介します。

https://www.jmag-international.com/jp/catalog/221_chokecoil_coating/
アプリケーションノートのダウンロードには、JMAGライセンスID(MSFXXXXX)が必要です。

チョークコイル他、リアクトル等の事例はこちら
https://www.jmag-international.com/jp/applications/transformerreactor/

各ドキュメントの更新状況はこちら
https://www.jmag-international.com/jp/doc_news/


JMAGユーザー会2019 [残席わずか]

■プログラム
タイトルをクリックすると、概要をご覧いただけます。
https://www.jmag-international.com/jp/conference2019/program/
[新規追加]

  • ワークショップ (ディスカッション)
    「新しいJMAG-Designerについて考える ~高い解析業務生産性を目指して~」

■準備日記
準備日記をはじめました。
毎日、JSOLスタッフがユーザー会準備状況をリレー方式で紹介していきます。
https://www.jmag-international.com/jp/conference2019/diary/


JMAG中級トレーニングセミナーいよいよ開催

中級トレーニングは電磁界解析歴が5年以上、またはJMAG利用歴3年以上の方を対象としたセミナーです。

ゴール設定を「解析方針の決定ができること」とし、機能は知っていても制約や手法の選択ができない方に向けて解説します。
ソルバー、メッシュ、損失解析、熱・構造、JMAG-RT、回路・制御、自動化・最適化、結果分析の9セッションを3月まで座学形式で開催します。
皆様のご参加お待ちしています。

https://www.jmag-international.com/jp/event/#ws_func_traning
※電磁界解析ソルバーの回については締め切りました。2020年度にも開催予定です。