icon-calendar 2020年06月17日
株式会社JSOL

お客様各位



「JMAG」新バージョン Ver.19.1リリースのお知らせ

https://www.jmag-international.com/jp/products/jmag-designer/index_v191/



平素はJMAGをご利用いただきありがとうございます。

JMAG-Designer Ver.19.1(以下、Ver.19.1)を、2020年6月16日にリリースいたしました。

JMAG-Designer Ver.19.1では、前バージョンで登場した解析パラメータビューおよびダッシュボードがさらに使いやすくなりました。
FEAエンジンであるソルバ、メッシャを引き続き強化しつつ、注目度が高まっている最適化、効率マップも機能追加・機能強化しています。
ぜひ新しいJMAGをご活用ください。


◇JMAG-Designer Ver.19.1 注目機能


  • 解析パラメータビュー
    解析パラメータの確認・修正を簡単に実施できるように操作性を改善しました。
    解析パラメータ一覧は多数あるパラメータを確認、修正できます。例えば、 モータでは、回転数変更時に、運動条件の回転数、鉄損条件の回転数、電源周波数で整合が取れているかを確認、修正できます。
  • 並列計算
    100万要素から数千万要素規模のモデルの計算をさらに高速化しました。
    Ver.19.1では並列計算で使用できるコアの数を512から1,024に拡大しました。
    並列計算時のスケーラビリティは、上記WEBページでご確認ください。
  • ダッシュボード
    因果関係のある物理量を並べて、現象を分析できるようになりました。
  • NGnetの周期性 (最適化:on/off法)
    形状に周期性を持たせたトポロジーの探索が可能になりました。
    探索する形状に周期性を持たせることで計算コストも抑えることができます。
    上記WEBページでは、トルクリップル最小化、平均トルク最大化の多目的最適化事例をご紹介しています。
  • コイルテンプレート
    パラメータ指定のみで高密度なコイル形状を作成できるようになりました。
    密度を高めたコイル形状とメッシュをご確認ください。
  • PWM鉄損考慮機能 (効率マップ:速度優先モード)
    設計初期でのモータ効率推定精度を向上させることができます。
    Ver.19.1の速度優先モードでは、PWMによる鉄損を近似によって高速に計算する手法を導入しました。
    PWM駆動で計算した損失と近い値が得られた事例をご紹介します。

上記以外にも新機能追加、機能改良を行っております。
詳細はWEBをご覧ください。

https://www.jmag-international.com/jp/products/jmag-designer/index_v191/
PDFの資料はユーザ様のみご覧いただけます。
JMAGライセンスID(MSFXXXXX)をご用意ください。



最新の機能をすぐにご確認いただけるよう、機能チュートリアルも充実させています。気になるカテゴリを選択いただき、リンク表示されている機能をクリックください。

  • 機能チュートリアル
    新機能の使い方、サンプルデータをJMAG-Designer Ver.19.1用に6ケご用意しました。
    JMAGの様々な機能をぜひともお試しください。
  • アプリケーションカタログも Ver.19.1でモデルデータを作成しています。
    ご活用ください。

■ダウンロードサイト
https://www2.jmag-international.com/support/ja/download/designer/v191/

※ユーザーの方のみご利用いただけます。
 ライセンスファイルに記載したIDとパスワードをご用意ください。 
※すぐにお試しいただけるよう、サンプルデータと手順もご用意しております。

ご不明な点がございましたら、JMAGサポートもしくは担当営業までお問い合わせください。



 Information



●サービスパック更新対象につきまして
JMAG-Designer Ver.19.1リリースに伴い、不具合修正などのサポート対象は以下のバージョンになります。
 ・JMAG-Designer Ver.19.0、19.1


●JMAG注目ドキュメント特集併設 WEBセミナー:JMAG最新版 機能解説

この春、展示会で皆様にご紹介予定だったドキュメントをご紹介しています。
https://www.jmag-international.com/jp/event/2020y/jmag-web-virtual-booth/

本日、JMAG-Designer Ver.19.1(以下Ver.19.1)をリリースしました。
特に注目する機能を、関連する機能とあわせてデモを用いてご紹介します。
使い勝手を体感ください。

  • 06/23:トポロジー最適化
    手軽に使える密度法と広範囲な探索を得意とするon/off法Ver.19.1のトポロジー最適化では密度法においても機械的強度を考慮しながら計算が可能になります。on/off法では形状の対称性、周期性を考慮することで設計変数を削減し計算時間が短縮できることを紹介します。
  • 06/25:JMAG-RT 6相モータモデルと高調波鉄損の考慮
    6相モータでも手軽にプラントモデルが作成できることに加え、電流の高調波成分も考慮したより高精度な鉄損算出が可能になることを紹介します。

また、3-4月に開催したWBセミナーも以下のページに公開していますので、
是非ご覧ください。
https://www.jmag-international.com/jp/event/2020y/jmag-web-virtual-booth/

皆様のお申し込みをお待ちしています。



以上