お客様各位

JMAG-RTを利用したモータのモデルベース開発を、”さらに一歩進めたい”、そのような要求をお持ちの方々のためのセミナーを開催いたします。

適切なモータモデルの作成、使用方法、適合方法、最新事例を、MathWorks様、dSPACE様のご協力を得てご紹介します。

WEBセミナーではありますが、ディスカッションをする時間もご用意しています。
ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

プログラム

13:30~ JMAG-RTとは
株式会社JSOL

モータMBDの現状と課題、JMAG-RTの特長と実際にご利用いただいたユーザ事例について紹介します。
・モータMBDの現状とモータモデルの課題
・JMAG-RTの特長
・JMAG-RTモデル生成方法
・ユーザー事例
・サポートプラットフォーム

14:00~ MATLAB/Simulinkを活用したモーター制御システムのモデルベースデザイン
MathWorks Japan

永久磁石同期モーターのベクトル制御を例題に、以下に示すようなMATLAB/Simulinkを活用したモデルベースデザインの基本フローを説明します。
・Simscape、JMAG-RTを使ったプラントモデリング
・モーターのベクトル制御のパラメーター調整
・制御モデルから組込み用途のCコード自動生成

15:05~ SCALEXIO HILによるJMAGモーターモデルのリアルタイムシミュレーション
dSPACE Japan

dSPACEが提供するSCALEXIO HIL (Hardware in the loop) シミュレータとFPGAボードを活用したJMAG-RTモーターモデルの実装とそのリアルタイムシミュレーションのご紹介

16:00~ JMAG-RT開発状況
株式会社JSOL

JMAG-Designer Ver.19.1をリリースし、JMAG-RTの対応モータタイプを、従来の三相PMSM、IMから六相に拡張しました。JMAG-RTでは、PWM駆動時の時間高調波による鉄損考慮を行えるようになりました。JMAG-RTの開発状況として、多相モータ対応、高調波鉄損考慮についてご紹介します。
・多相モータ対応
・高調波鉄損考慮

開催概要

主 催 株式会社JSOL
日 程 2020年07月03日(金)13:30-17:00(13:00:WEB接続開始)
会 場 インターネット上 (URLはお申込者に直接ご連絡します)
定 員 70名
対象者 モデルベース開発を推進されている方
JMAG-RTをすでにご導入をいただいている方
JMAG-RTパートナ製品を導入、検討されている方
JMAG-RTを使ってモータのモデルベース開発を実施されている方、断念された方
参加費 無料(事前登録制)

皆様のお申し込みをお待ちしております。