ワイヤレス給電

ワイヤレス給電機器のRLC評価から電力伝送効率評価まで行うことが可能です。様々な環境下での電力伝送効率を評価するために、コイル位置や傾きを自動的にパラメトリックに変えながら解析できます。最適値を求めるだけでなくロバストかつ信頼性の高い設計案を求めることができます。

評価項目

自己インダクタンス、相互インダクタンス、誘起電圧、負荷電流、電力、銅損、鉄損、効率、送電効率、温度分布

事例

電力伝送効率

電磁誘導方式のワイヤレス給電では、位置ずれにより上部の受電側に鎖交する磁束が減少します。鎖交磁束の低下がコイル間の相互インダクタンスの低下を引き起こし、これによりインダクタンスとコンデンサから定まる共振周波数がずれて、送電効率が低下します。また、受電側コイルの電圧が一定の場合、給電側の入力電圧が変化し、給電電力そのものが低下します。




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    • アプリケーションカタログ

    224 – 非接触給電装置の漂遊損失解析

    近年、実用化が求められている電気自動車(以後、EVと称呼する)、プラグインハイブリッドカー(以後、PHEVと称呼する)用非接触給電システムにおいて、電磁誘導方式の給電システムの利用が検討されています。EV・P…

    2018-02-28

    • アプリケーションカタログ

    199 – 共振回路を利用した電磁誘導方式によるワイヤレス給電の効率解析

    近年、実用化が求められている電気自動車(以後、EVと称呼する)、プラグインハイブリッドカー(以後、PHEVと称呼する)用非接触給電システムにおいて、電磁誘導方式の利用が検討されています。EV・PHEV向けの非接触…

    2018-02-20

    • アプリケーションカタログ

    196 – コイルの浮遊容量の解析

    高周波アプリケーションでは、コイルはインダクタンス成分だけでなく、そのキャパシタンス成分が無視できなくなり、回路のインピーダンス特性の悪化や共振周波数のずれを引き起こします。コイルの巻線間に生じる浮…

    • アプリケーションカタログ

    190 – ワイヤレス給電装置の位置最適化解析

    ワイヤレス給電装置は、かつては近接型と、電波を利用した遠距離型の2種類しか存在しませんでした。しかし、近年、中距離型ともいえる仕組みが生み出され、送電装置と受電装置が離れた状態でも高効率電力伝送が可能…

    • アプリケーションカタログ

    139 – 磁界共鳴現象を利用した送電特性解析

    近年新しいワイヤレス送電技術として、電磁共鳴方式が注目されています。電磁共鳴方式では、従来広く実用化されている近距離送電技術である電磁誘導方式と異なり、送電側と受電側のコイルの軸を合わせる必要がなく…

    2018-02-19

    • アプリケーションカタログ

    113 – コア対向型のワイヤレス給電装置の送電特性解析

    ワイヤレス給電装置は電磁誘導現象を利用することで、直接に接触をせずに電力を供給できる装置です。移動機器や回転体への給電や密閉された空間に設置された機器への給電など様々な用途で使われています。1次側と2…

    • アプリケーションカタログ

    86 – ワイヤレス給電装置の送電特性解析

    • JMAGユーザー会講演論文集

    磁界共振結合を用いたワイヤレス電力伝送における磁界解析の基礎  ~ 金属異物の影響 ~

    東京大学 工学系研究科 電気系工学専攻 APET 居村 岳広

    2018-02-14

    • JMAGユーザー会講演論文集

    電磁誘導と磁界共鳴の違いの紹介

    東京大学 大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 居村 岳広

    2016-02-15

    • JMAGユーザー会講演論文集

    ワイヤレス給電技術開発と電磁界解析

    株式会社テクノバ 新技術開発部 保田 富夫

    • JMAGユーザー会講演論文集

    車両搭載下での非接触充電コイルの電磁気設計手法

    トヨタ自動車株式会社 BR-EV・充電システム開発室 湯浅 浩章、木佛寺 宣博 / 株式会社日本自動車部品総合研究所 木村 統公

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