[JFT017] 素線テンプレートを使用した形状作成

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手順・サンプルデータ

概要

コイルの銅損を精度よく算出するためには、素線内に発生している電流分布を忠実に再現する必要があります。素線内では、PWM制御による高調波や漏れ磁束の影響を受け電流に偏りが発生します。これらの現象を捉えるためには素線形状をモデル化し、渦電流を考慮した解析を行います。JMAGでは、少ない手順で素線をモデル化することが可能です。
本資料は、素線テンプレートを使用して、複数の素線を一括で作成する方法を学習します。

図a モータコイルの電流の偏り

キーワード:素線、渦電流、表皮効果、近接効果、電流分布、形状エディタ

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